昨日、娘が朝にTVを観ていた。
それは『ゲゲゲの鬼太郎 』というアニメだった。
妻も娘と部分的に観ていたようで、終わってから以下のことを聞いた。
妻: 「’ゲゲゲの鬼太郎’が’ヘビ妖怪’に捕まった時のセリフがとても面白い!」とのこと。
私: 「それは何?」と言うと、
妻: 「TVの中で、邪悪な心が好きな妖怪が邪悪な心を持っていると思って捕まえた鬼太郎に対して
妖怪 : 『妖怪でも人間でも、邪悪なモノが無いなんて!』」と言ったそうだ。
その時、子泣き爺(こなきじじい) が出てきて、次のことを言った。
子泣き爺: 『鬼太郎は良いも悪いもない、透明な心をもっているんだ!」
これを聞いて、私はある意味ミロスの世界に通じるものがあると感じた。
つまり、それは良いも悪いもジャッジしない、そういう世界ということです。
良い悪いを超えた世界が、四次元の世界ということです。
そこでは、誰もがミラクルが起こります!