今朝、仕事内容の確認で自宅からリモートで、パソコンメールを確認した。
そこには、経理係の方からのメールがあり、
内容は月末に『会計監査があるのだが、「不安なので」、一緒に確認をして欲しい』とのことでした。
今までから、ずっとこの類の案件で、ケアレスミスを見つけては、伝えていたものの、毎回同じ指摘をしても繰り返してのことで、正直その方を全く「信頼していなかった」のです。
その方のメールを最後まで読むと、今回は自分で自分のミスを見つけたものの、やはり不安なので、フォローして欲しいとのこと。
しかし、ここでいつもなら、相手に『同化』して相手のペースといいますか、時空というワールドに入ってしまい、疲労コンパイ(どうかしてしまう!=あるがままが見えなくなる)するところが、今回は妻とともにミロスでこの方に対して、メールを返信した。
そして、その返信メールを書こうとしたとき、妻は私に「あなたの経理係への不信感」が、「目の前に鏡」として「経理係の方の不安」を表しているのだ、ということを気づかせてもらいました!
そう、「自分の不信」と「目の前の人の不安」が実はセットだったんですね!
でも、これに気づけなければ、その瞬間に3次元の人間システムに引き戻されてしまう!のです。
最後に、「絶対に経理係のあなたは、もう大丈夫である」ことをメールで伝えたところ、いつもならその経理係の方は舌をまくし立てて返答するところが、今回ばかりはツジツマの合わない内容の返答で、本人も何かがおかしいと、気づいたようでした。
そして、夕方には何も言えずに、当日の会計監査までのお愉しみに、となりました。