ある人との会話から。
私 : 今日はどうして、そんなに「むっ」としているんだ!(プンプン)
相手: それは「君の幻想だ!」
この短い会話から、皆さんは何を感じますでしょうか?
これは、「私が見ている世界」と「相手が見ている世界」の『認識が違う』ことを物語っています。
この世は『幻想』である、ことを以前にも記しましたが、この「認識のズレ」を、日々この日常生活の中で一瞬一瞬を(ミロスの位置から)、本当に認識できたら、『空間や時間』の感覚が全く異なってきます。
それは、時間や空間がない、何も無い世界(無、空の領域)への「入口」に立つことができるようになります。
ミロスでは、この世の「3次元の仕組み」を分かりやすく、誰にでも落としこめるように伝えています。
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相対性理論で有名な「アインシュタイン博士」も1955年3月21日に亡くなった友人の家族に宛てた手紙に興味深い文章を記しています。
『今や彼は私よりほんの少し先に、この奇妙な世界に別れを告げましたが、これは何ら重要なことではありません。われわれ信仰深い物理学者にとっては、過去と現在と未来との間の区別は、一つの幻想でしかありません。たとえ御しがたい幻想であるにせよ。』
『アインシュタイン ~創造と反骨の人』
B・ホフマン/H・ドゥカス(鎮目恭夫/林一:訳)河出書房新社 P229より
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