dr-mage-river-28さんのブログ

dr-mage-river-28さんのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
由美(ユミ)



本名:西園寺 由美(サイオンジ ユミ)

性別:女

年齢:19

所属:DEM東京本部

神名:雷光(ライコウ)

属性:静物神

能力:雷、磁力、光

人物特徴

由緒正しき西園寺家の令嬢。
西園寺家は東日本最大の道場を経営する武家。
そのため一族の者は皆、武術の達人である。
由美も例外ではなく、多種多用な武術を使いこなす。
西園寺家の家訓は「自分の身は自分で守れ」
その家訓を胸に刻んで育ったため、やや協調性に欠ける。
19歳にしてDEM東京本部における戦闘員では一番の実力者。
勇輝と蓮を強くライバル視している。

能力特徴

雷を用いた遠距離戦闘から、日本刀と体術を用いた近接戦闘まで、幅広くこなす抜け目ない戦闘スタイル。
雷を用いた攻撃は非常に速く、威力も高く、規模も大きい。
また、日本刀に磁力を持たせて金属類を引き寄せたり、摩擦することで対象に磁力を持たせることも可能。
その対象は金属類に留まらない。
さらに、対八咫烏用に光を用いた技も修得したが、結局使えずに八咫烏はやられてしまった。

神特徴

雷光は、西園寺家に代々伝わっていた家宝の日本刀である。
江戸時代の刀匠が精魂こめて造ったとされ、代々家宝として奉られてきたことで神格化した。
刀身には雷の模様が施されている。

裏話

由美は見た目をどうするかめちゃめちゃ迷ったキャラですねぇ。
日本刀を使うということとお嬢さまだと言うことは決まってたのですが、
「日本刀ということは道着に黒髪ポニーテールか!?」(和風由美案)
「いやいやお嬢さまということはドレスに金髪ツインテールだろ!?」(西洋風由美案)
というような相反する案が出てきまして……。
結果としては、
「既存のキャラクター像にとらわれる必要はない!その間でいこう!」
ということになり、どちらかと言えば和風由美案に近いのですが、雷使いとして分かりやすいように黄色の髪になったわけですね。
(金髪だと光くんとかぶります)
でもいつかツインテールverも登場させます!←個人的趣味(笑)



今回の登場人物紹介は以上です!
次回お楽しみに!!
蓮(レン)



本名:荒木田 蓮(アラキダ レン)

性別:男

年齢:17

所属:DEM東京本部

神名:天狗(テング)

属性:生物神

能力:風

人物特徴

勇輝、亜衣の幼なじみ。
成績優秀、スポーツ万能、高身長でイケメンと、完璧人間のようだが、実は努力家。
努力せずに自分と肩を並べることのある勇輝に対して、劣等感を感じている。
家族(特に父親)と確執があり、ただいま家出中。

能力特徴

風を自由に操ることができる。
天狗の操る風は特に強力で、風の中でも突風に定評がある。
また、風を身に纏うことで、高速移動することが可能。
(肉体を強化するわけではない)
いまいち攻撃力に劣る風の能力を、蓮の頭脳でカバーしている。

神特徴

天狗は、長い鼻に赤ら顔、山伏装束に高下駄と、その姿を知らない者はないほどの有名な神。
元々は妖怪であったが、鞍馬天狗は源義経に剣術を教えるなど、人間との関わりも深く、多くの民間伝説を残していたため、いつの間にか人間の尊敬の対象となり、神格化した。
特に山の神として崇められている。
神通力を使うこともでき、背中には羽があり空も飛べる。
手にした葉団扇で、自在に強力な風を起こすことができる。

裏話

本来なら彼が第1主人公でした。
(初期設定とはかなり変わっているので一概にそうは言えないのですが)
そして何より、この物語を作ろうと思った動機そのものが彼です。
歩き疲れた時、風で身体を浮かせて楽に早く移動できたら良いのになぁ。
そんな妄想から生まれたのがこの物語です。
だって歩くのって面倒じゃない?(笑)
勇輝(ユウキ)



本名:夏ノ原 勇輝(ナツノハラ ユウキ)

性別:男

年齢:17

所属:DEM東京本部

神名:獅子(シシ)

属性:生物神

能力:炎、肉体強化

人物特徴

この物語の主人公。
ごく普通の高校生だが、たまに奇跡を起こせる。
同年代の高校生と比べれば、やや人格的に未成熟な部分があり、その分ポテンシャルが高い。
両親はいない。
何故か最初から生物神の可視化、同化ができた。

能力特徴

身体中のいたるところから炎を出すことができる。
その大きさや、密度は勇輝の思いの強さによって変わり、形状は自由に決めることができる。
普段はオレンジ色の炎を操るが、神力をさらに発揮すれば真紅の炎を操ることができる。
しかしその分疲れやすいため、多用はできない。
また、獅子の力を身体に宿して肉体を強化することも可能。
特に同化を行うことで、獅子の姿を形どった鎧鉄甲に身を包むことができる。

神特徴

獅子は、百獣の王であるライオンが、人間からの尊敬の対象となったことで神格化したもの。
獅子は日本だけでなく世界中で崇められ、エジプトのスフィンクス(顔は人間、身体は獅子)、シンガポールのマーライオン、中国の獅子舞などにその姿が伺える。
小型の獅子は、沖縄のシーサー、神社の狛犬など、守り神として崇められている。

裏話

元々はこの物語には主人公が3人いました。
その中で勇輝くんは第2主人公になる予定でした。
(初期設定では13歳)
主人公が3人もいるとややこしいなということになって、主人公を一人に絞る時に、第1主人公を追い抜かして見事に主人公の座を射止めたのが、勇輝くんなんですねぇ。