人生100年時代を生きる体づくりを子育てから種まき!現役ママドクターのブログ

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子育てには一生現役でいられる体づくりのヒントがいっぱい!
フルタイム現役整形外科医師の視点で子育ての諸々つづっています。

こんにちは。
今日も、ご訪問ありがとうございます。
 
   
 
横浜は
朝はひんやりでしたが徐々に気温が高くなり
お日様も出てきて暑い一日でした。
 
 
 
この日は子供たちの運動会
雨は大丈夫そうだろうと確信の元
唐揚げよし!
朝ジョグよし!
きんぴらよし!!
運動会準備、ここまではOKでした。
 
 
 
 
 
 
しかし
    
    
さあ、やっと自分の身支度、というときに、まさかのピンポン
    
        
実父母襲来!!!!
 
  
 

実は今日の運動会は
両両親が応援に駆けつけてくれるということで
弁当8人分作り
その前日は家中大掃除
つまり、、、
オカアサンは戦い準備の日だったのでした(笑)
 
 
 
 

当日朝。
弁当が出来上がり
本日の戦闘のゴングが鳴る時刻(ジジババ到着時刻)まであと30分!
 
 
 
だったはずが・・・
 
 
 
実母、襲来してしまったわけです。
30分も早い!!!
    
早いよ!!!
      
     
 
 
 でも
とっても美味しい卵焼きとお握り、大切な海苔、
マスカットまで持ってきてくれたので
とっても有り難かったです。        
     
 

 

 
     
     
   
さて、今日の子供たちの運動会の様子はというと・・・
次女が本番前、こんなことを言い出した。
          
「運動会本番でも、徒競走一位だと思う」
          
なんなんだ、その自信は!!!
次女まるこのいったいどこからでてくるんだろうと不思議でした。
よく聴くと、「練習で一位だったから」らしいですが。
 
 
 
我が家の小2まるこは
保育園のときは「どうせ転ぶから」という子だったんです、それが
          
        
 
 
 
運動会徒競走、本番
          
   
 
 
    
ホントに一位、取りました。
     
          
  
結果はもちろんexcellent!です。
それよりも
 
 
 
結果になぜか自信があることを、
「失敗したら恥ずかしいから言わない」
じゃなくて
「できる」
と公言できるって、すごいなあ!
と我が子にびっくりしました。
     
          
          
本人いわく
「転ばないから一位なれる」
って思ったらしいです。
              
          
          
「転ばないから」
って思えるようになったとは・・・!
           
           
          

 
 
        
子供の心が、前向きに成長してきていること
もちろん自分はその成長をそばで見ていて
いちばん感じていると自負していますし
 
 
 
今回の運動会でそれが
ますますわかったのは
運動会の大きな収穫です。
 
  

運動会って本当に
誉めポイントの宝の山!
 
 
 
こちらを読んでくださってるお父さんお母さんもきっと
今年の運動会で
「気が付いたらあんなに走るのが速くなった」
「長い時間座ってみて居られてる」
など
お子さんの成長をたっぷり感じ取られたのではないでしょうか。
 
 
 
 
 もう一つ、嬉しかったことがあります。
応援にきてくれた実家の父が私にそっと言ったのが
「まるこちゃん、保育園のときみたいな
なげやりじゃなくなったよね!」
 
 
 
本人に言ってしまったら
はー?投げやり?どうせなげやりでしたよ!
そんな園児の時と比べるな!!!
とすねるでしょうが(笑)
 
 
 
母である私にこう言ってくれたのは
「成長したよね。よかったよね。」

純粋に成長を喜び、
娘をほめてくれるのが伝わってきて
今日はそれが一番嬉しかったです。
            
      
 
      
       
やっぱり運動会って
できることが増えた、走るのが速くなった、だけではなく
心の成長も感じ取ることができる、
そこを褒めることができる、
褒めワードの宝の山なんです。
    
 
 
 
 
では皆様
もう運動会お済みでしたか?
済んでしまった方は
お子さんにどんな褒めポイントがあったか
5個?10個?それ以上?
書き出してみませんか。
 
 
 
書いて、
それを口に出して読んでみると。
 
 
 
お子さんを目の前にしたときに
口に出して褒めやすくなります♪
 
 
 
 

運動会がまだの方は
今、お子さんが運動会の練習をしている段階での
褒めポイント、見つけてみてくださいね。
難しい?と思う分、
一見何もなさそうなところから褒めポイントを探し出すって
それもすごくいい練習になります♪
 
 
 
 
 
  
両父母にも
孫の成長がたくさん見られる運動会を
こうしてみにきてくれて、
一日中立ってみてくれて
しかもほめてくれる。
         
 
 
元気でいてくれることに感謝です。
たとえ、30分早く来ちゃってもね!(笑)
            
            
 
 
今日はここまで!
 
 
===========  
 

次回のZOOM講座はいつですか??
とご質問をいただきましたので・・・
発表します。
 
 
 
わが子の運動苦手が運動好きに変わる
2Day講座 ON ZOOM 
11月7日(木)・28日(木)の2日間、
22:00~23:15、ZOOMにて開催いたします!
参加費3300円
申し込みは10月23日のメルマガから開始。 
 
  
=========== 
 
 
今日はここまで!
 


 
 

こんにちは。

今日もご訪問、ありがとうございます。
  
 
 
 
 
私、「子供の運動苦手を運動好きに変える講座」
をしているくらいだから
運動はもちろん、、、、嫌いなわけありません(笑)
ですが!
苦手なジャンルも結構あります。
ていうかヘタクソなものばかり。
 
球技とか。
柔軟性がないとか。
 
だから
体があり得ない方向に曲がってるとしか思えないヨガには
今迄やったことはなかったのですが・・・
 
 
 
 

いま、週1回くらいのペースで
オンラインのヨガのレッスンに参加しています。
 
 
 
  
硬さはまだまだ課題だらけですが(笑)
今迄全くできなかったあのポーズでも
だいぶ膝がのびたとか、
支えられなかったお腹が、体重を支えられたとか!
自分の進化を感じられるレッスン
とっても気に入っています。
 
 
  
 
さて。みなさんは
 


子供とまじめな話とか
子供に寄り添ったことばを伝えても、
 


もういい!
どうせできないし!!
そんな言葉聴きたくない!!!
と子供が途中で泣いて自分の部屋に駆け込みバタン。
 
 
 
話が最後まで成り立たない・・・
 

子供が自分のことばを聴いてくれない。
 
傾聴なんて無理じゃない?
 
 
 
 
と思っていませんか?
 
 
 
 
 
正直私もそう思っていましたし
傾聴を始めたばかりのころは
そういう場面になったとき
自分の力不足が情けなくなりました。
 
 
 
子供が私の話を聴いてくれないんだから、
アドバイスなんか無理じゃんと。
わが子の声を聴くなんて、私はできないのかなと。
 
 
 
 
 
 
 
 

お子さんはね
 
 
 
途中で泣いて話が中断になったとしても
そこまでのお母さんの話を
聴いています。
 
 
 
お母さんが
お子さんの心に寄り添い、話を聴き
〇ちゃんのそんなところ大好きだよ。
〇ちゃんならできるよ。
と心を込めて伝えるも
  
「どうせできない」
「今そんな言葉聴きたくない」
または無言

 
話をバッサリと斬られてしまい
肝心なアドバイスができないまま終わったとしても
 
 
 
子供って結構
お母さんの真剣なことば
聴いていますよ!!

 
 
 
 
 
 
私も、子供に途中で泣かれたり逃げられたりは
しょっちゅうです。
だんまりに耐えきれなくて逃げられるとかね。
 
 
 
または、もうどうしても出勤だから
こちらから話を終わりにせざるを得ないことも。
 
 
 
でも、あとで「ああ、結構分かっていてくれてたんだ」
とわかることの方がずっと多いんです。
 
  
 
 
 
我が家の子供たちは小2と小4、喧嘩が絶えません。
女子同士の喧嘩、正直聞いてもいられないし
仲裁もしたくないですよね(笑)
ただ、あまりにも言葉が悪かったため・・・
  
姉妹けんかのあと、
2年生次女の話を
隣に座ってじっと聴いたのです。
 
でも途中から娘は
わかんない、どうせ自分にはできない、
どうせ、どうせ、、、、と顔を伏せて泣き出す始末。
 
 

しばらく間を開けて様子を見ていると・・・
蚊の鳴くような小さな声で、姉に
「ごめんね・・・」が言えていたりするのです。
 
 
 
 
 
 
 
お子さんへの傾聴のいいところは
チャンスは1回だけじゃないところ。
 
その1回1回は本気で向き合うけれども
何が何でも1回で完結しなくてもいいんです。
 
 
 
 
まるでヨガで
その時はお腹の筋肉がつるほど頑張ったのにできなかったが
何回も何回もレッスンに出て本気でポーズに取り組んでいるうちに
いつの間にかできるようになるみたいに。 
 
 
 
 
  
お子さんへの傾聴は 
たとえ泣いてその晩は話せなくても
明日があります。
 
 

明日、続きを話しましょうとか
そういうことではないんです。
続きを話さないで宙ぶらりんのままのこともあります。
 
  
 
でも
 
 
 
途中までであっても
 
お母さんのことば、寄り添ってくれたこと、
 
   
子供の心に残っています。

 
 
 
子供はそれを
明日、または明後日、または何日してからでも
行動やことばで見せてくれます。

 
  

だから私は
 
途中で逃げられてもキレられてもいいから
そこに至るまで全力で傾聴しよう。

そう思えるようになりました。 



 
キレられて逃げられたとして
戻ってきて(または明日)続きが話せるかどうかは、その時次第。
 
 
 
 
 
1回で全部うまくいかなくてもいい。
でもそのときのお母さんの本気の傾聴は
確実に少しずつ、
お子さんの心に積み重なっていきますら!!
 
 
 
 
 
私は
言葉、表情、視線、全身使ってお子さんに寄り添う傾聴以上に
最強の力はないと信じています。
 
 
 
お子さんと過ごす時間をよりよいものにするために
私が伝える傾聴がお役に立てたらと思います。

 
 
 
今日はここまで!
 

こんにちは。
今日もご訪問ありがとうございます。
    
     
   
我が家の小学4年生女子は
料理が好き。
  
週に一度、好きなように作ってもらっています。
    

\今日はステーキを焼くぞ!/
小4娘は朝から塩コショウを肉にすりこむ。
母が帰宅と同時に火を付けられるように先に芋や野菜を先に切ったりと、準備の順番がうまくなりました。
ボリューミーなステーキプレートに
ものすごく喜んだのは
           
        
夫!
          
            
牛バラ肉、焼いたら縮んで固くなってしまい、良く言えば噛み応え抜群のステーキになりまして
ハンバーグもかたいのが好みの夫はおおいに喜び、
マッシュポテトも、マヨ具合に歓喜し
          
         
次女が噛みきれずにギブアップした残りを嬉しそうに平らげた。。。
            
            
           
なんていうか、長女はわりと
がっつり肉又はチーズ満載料理がお好きなようです。

          
          
男の胃袋を掴む日も近いか・・・


          
#20
#シューイチクッキング
#牛バラステーキ
#マッシュポテト
#こどもの料理
#肉食系女子

こんにちは。 
今日もご訪問ありがとうございます。 
  
 
 
怒涛の三連休が終わり
平日。通常運転の再開です。
 
 

 
 
 
 
さて
三連休最終日
私は子供たちを連れて、都内の女子校の
文化祭を見に行ってまいりました。
 
 
 
 
連れて行ったのは 
 
文化祭に行くということはどういうことか
うすうす感づいている、
どっちかというと勉強苦手な4年生女子と
 
  
何でいかないといけないの?と
テンション低い2年生女子。
 
 
 
私は
中学受験はしましたが
子供の中学受験はさせたことはありませんし
その道のプロではありません。
 
 
小学生女子のお母さんにすぎません。
 
 
 
でも
文化祭を見に行ったり、普段のわが子の様子を見ていて
「わが子は受験、向いてないんじゃないか・・・」
「あまりにも私立中学に興味持ってくれなくてがっかりした・・・」

と揺れたり落胆したりするお母さんも
いらっしゃると思ったのです。
 
 
 
 
 

そこで今日は
 
==================
母と運動大好き4年生娘の、女子校文化祭体験記 
==================


をお送りします。
 
 
 
 
 
冒頭にも書いたように
 
 

 文化祭に行くということはどういうことか
うすうす感づいている、
どっちかというと勉強苦手な4年生女子と
 
  
何でいかないといけないの?と
テンション低い2年生女子。
 
 
電車の中でも
「アタシは近くの〇〇中に行こうと思うんだけど」
「あーなんで今日そこ(文化祭)行かなきゃいけないの」

という声を
だだ洩れにしてるわけです。
 
 
 
どこぞの学校の文化祭に連れていかれることで
そこに行かせられるために勉強させられるんじゃないか
といった、動物の嗅覚は、しっかり働いているわけです。
 
 
  
いやいやいや、そんなだだ洩れの声ごときではめげません。 
そんなのは
想定内。
 
ですよ?
 
  

きみたち!今日は
ママのお出かけについてきてくれてありがとう。
と、ことあるごとに声をかけるのです。
 
「君たちのために行くわけではない。
母が、お祭りを見に行きたいから行くんだ」
のスタンスで!!
 
 
 
 
 
 
ちなみに
いきなり連れていくわけではありません。
今日に至るまで、その学校がどんな学校なのか話しており
子供たちからもぽつぽつ質問が飛び出していました。
なのでうすぼんやり自分達のなかでイメージしていたよう。
 
 
  
「女子校ってことはさ、ア◯男子はいないの?」
(←ホントすみません)
いないよ(^-^;
 
 
 
「じゃあ、ア◯女子は?」
いっぱいいる!
ママもそうでした~
 
 
 こんな事前仕込みのおかげ?で
 
 
 
母は、女子校でア〇女子に囲まれ
ア〇女子として育った。
そんなしょうもないイメージですが
子供たちがキャっキャと喜んでいたので良しとしています。
 
 

とにかく
ただのお祭りだと思って、
子供たちがみたいものを見てやるぞ、の心持で
さて、現地へ行ってきました。



 
 
 
予定の12日が中止→別日、さらに雨で
運動部の屋外試合も無く、
まー、校内中、どこもかしこも超絶混んでおりました。
 
 
 
去年のリベンジで
ダンスの公演をがっつり見たかったのですが
入れたのは、、、1時間半前から並んでいた人たちだとか。。。
 
 
 
やむなく断念し
運動の塊のような娘たちに何が響くだろうか??
ととりあえず回ってみました。
 
 
 
 
 
まずは、バスケットボール班の試合。
なんならずっとここにいてもいい、と母は腹をくくるも
10分くらいで「もういい」と。 
  
 
 
なら、、、一見興味なさそうだけど
部屋ごとの展示に!と部屋に入ってみる。
 
 
 
案外
化学班の実験に食いついたり
落語見たり
演劇見たりしていました。
 
 
 
あれだけ億劫がっていた次女も
帰宅しても、化学班の「人工イクラ」の話を
自分から祖父母に報告したくらいだから

     

     
何がきっかけで興味が湧くか分からないもんだな、と思いました。
親の望むとおりに心が動くなんて、
期待しちゃいけないですね(^-^;。 
 
 
  

 
 
 

ただーーーし!!
 
 
 
 
 
 
帰り道に長女に
何が面白かった?ずいぶん長く演劇見てたね。
と聞くと
 
 
 
演劇?意味がわからなかった(幕末・新選組の話)」
「落語、なんでみんな笑ってるのか意味が分からない」
 
 
 
・・・
 
面白そうにしてたけど
なんですか、実は4年生長女、
意味が分かってみてたわけじゃないってか・・・
 
 
 
 
 
 
正直、心の中で
動揺というか、落胆というか
 
この先どうする?
 
と思ったのがホンネです。
 
 
 
 
 

ここからはあくまでも
母自身が中学受験経験者のイチ意見として、話しますね。 
 
 
 
私は受験を経験してきたので
中学受験って、どうしても
やるものだ、みたいなふうにとらえているところがあります。
 
 
 
だから
受験勉強というものを全くやらずに中学生になることが
どういうことなのか、想像がつかないのです。
私の弟も受験しましたから。
 
 
 
かといって
宿題でさえ揉める子供と、受験なんて
どうみても地獄絵しか見えない・・・
 
 
 
その学校に行ってみたい!
そのためには勉強しなくちゃ!と自分の心が動くためには
母としては、どうしたらいいんだろうか。
 
 
 
そもそも
この子に受験は必要なんだろうか・・・
 
 
  
 
 
そう、ぐらぐら揺れていた母に 
 
 
 
意味が分からないを繰り返していた小4娘は
ふっとこんなことを聞いてきたのです。
 
 
 
中学三年生の時、ママは
高校に上がるために受験したの?と
 
 
 
私が通っていたのは中高一貫校でしたから
「しなかったよ。年に2回ある、いつも通りのテストだけ」
 
 
 
すると
「中学に行ってから受験しなきゃいけないんだったら
小学生で、4年生のうちからやったほうがいいってことだよね。」

 
 
 
「でもさー
どんなのがテストに出るかわからないんだよね、
国語と算数と、あとは?」
 
 
 
「今日見に行ったところさー、
入りたい部活がなかったんだよね。
水泳部とかさー。」
 
 
  

 
 
なんというか、思った以上に
本人なりに、核心のついたところを考えているんだなと
とても驚いてしまいました。
 
 
 
 
 
 
文化祭に連れて行っても
一見興味なさげに見える。
でも「何かしら響いている」。
 
 
 
受験の話を仕掛けたとき
一見「私は地元に行くし」と斬られても
受験の先の未来を
結構自分なりにイメージ描いている
んだなと
わが子の反応をみて思いました。 
 
  
 
 
 
 
中学以降の楽しそうな話をし
楽しそうな文化祭に連れて行くのって
 
どんなに反応がそっけなかったとしても
無駄なことは全くない。 
 
というのが今回得たことです。

 
 
 
こうして
 
時々ぽつっと出てくる本人の受験に対する気持ちを
 
聞き逃さないようにする

のが大切なのではないかな。

 
と思うのです。
 
 
 
 
 
本人の気持ちが聴けたらそこから
何がモチベーションになるか。
一緒に?または母がひっそりと
作戦を立てることができますよね。
 
 
 

 
私は受験のプロでも経験者でもありません。
 
受験を本気で考えているなら
4年生からもっと向かわせてなきゃいけないレベルじゃない?
という声も、そっと横に置いておきます。
 
 
 
母がいくら受験をさせたいと思ったって
子供が、
いろいろ見たけどやっぱり
公立で運動を山ほどしたい、がホンネだったら。
受験はどうしても嫌だ、だったら。
母と子供の本音が食い違っていたら。

      

      
それなのに子供がそれを言えない。
 
 
 
 

どんなに母が頑張っても
うまくいかないんじゃないかな・・・
 
 
 
 
  
余計に
子供の心が
離れて行ってしまうのではないでしょうか・・・
 
 
 
 
 
 
 
それよりは
小学校低~中学年の間に
子供がホンネをぽつんと話せて
それを聴ける親子関係
作っておきたいですよね^^
 
 

 

今日はここまで!
 
 
思春期の子供に寄り添い、子供の声を聴く【傾聴】
お伝えしています。



 

 

こんにちは。 
今日もご訪問ありがとうございます。

 

 
秋が深まり、すっかり涼しくなってきましたね。 
秋の味覚、もう楽しんでいますか?
 
私は栗が大好物なので先日早速くりごはん
きのこ炊き込みご飯
モンブラン
 
。。。と、食べたいものばかりがっついています^^; 

 
  
 
 
今日のお話
 
=============
 
サンマの減少どころじゃない! 
 
=============
 
そう、味覚といえば「サンマ」もおいしいですよね。
塩焼きもいいのですが
三枚おろしにして
子供たちには身の部分
 
 

私は・・・
 
真ん中のホネも
カリッカリに揚げて
甘辛の砂糖醤油タレに
じゅわっと漬けて食べるのがタマランのです。
 

 
 
 
そうそう、サンマといえば。
 
 
 
 


身体を動かす三つの「マ」って、聞いたことがありますか? 
 
 

時間
 
空間
 
仲間
 
が減少すること、つまり
 
サンマの減少と言われています。
  
 

 

オトナもそうですけど
子供にもあてはまります。
 
 
  
例えば、
子供は幼稚園・保育園でたくさん遊んでいるから、全然運動不足なんてありえない!!
と安心しているかたもいらっしゃる反面
 
 
箱庭で全然思い切り外で遊べる環境ではない。
外に出るときはお散歩がやっと。それも毎日ではない。
 
 
という都会の保育園の環境に
不安を隠せないお母さんもいらっしゃいます・・・
 
 
 
 
 
さらに!

 
 

大人が子供に対してかけるべき 
「手間」も減少しているとも言われています。
  
  
 
サンマどころじゃない、
ヨンマですよこれは!!!
 
 
 
 
サンマを確保することが容易じゃないならば、
本来は 4つめのマ、つまり手間(工夫)をかけて 
質をたかめて行かなければならないと言われています。
 
   
 

 

 
手間と聞いて、どんな手を思いつきますか?
 
 

あそばせる時間も、場所も、近くに友達もいないんだから
親が運動が苦手ならば・・・
やっぱりプロに教えてもらえる習い事かなぁ。
  
 
 
うん、確かにある特定の技術を伸ばしたいなら 
プロに習うのがいいですよね。
なんとか頑張って、習い事に送迎をする。 

 
 

または、もう、お父さんがお母さんが週末一肌脱いて!
思い切り遊ばせる。
 
 
 
・・・ 
 
 

だーかーら、
それができないからサンマの減少なんですよね。
 

 

 

 
週末にどかーんと遊ばせるのも大変、疲れる
習い事も、増やせばそれだけ
時間がきつきつになってしまう。
 
 
  
 
   
手間をかけるのもキビシイ!と
思ってしまうのではないでしょうか。
 
 
  
 
サンマの減少どころか、
ヨンマも正直無理、と
遠い目をしている方もおられると思うので(笑)・・・
 
 
 
 
 
ゴマはいかがでしょう?
 
 

 

これなら、
お父さんにもお母さんにも
お仕事をしている有無に関係なく
誰にでもありますよ。
保育園の堰堤が狭くても大丈夫!
 
 
 
 
 
 
さあ、ゴマってなんだ? 

 
 
 

 
朝起きてから、家を出るまでのどこか3分、 

仕事から帰ってきて、ご飯を作るまでの3分、
 
お風呂から上がって、寝る前までの3分、
   
 

 
 

ちょっとしたすき間があるでしょ?  
 

 

運動する時間って聞くと、30分くらいしっかりとって
身体を動かすってイメージですが
 
 
  
3分でいいなら、できそうでしょ? 

 

せめて最初はこのくらい!  
3分も積もれば30分、60分になります(^^)  
身体のために、  
身体を動かすすき間を作ってみてくださいね。
  

 

 
どんなタイミングがすき間なのか?  

すき間に、運動に興味を持たせるために
 
どんなことをしたらいいのか?

 
 
うちの中で
馬跳びもいいし、つなひきもいい。
速く走る練習だってできちゃいます。 
運動会は終わったかもしれないけど
 
 
 
来年の春
受験に・・・
運動会に・・・
冬のうちに遊びながら力をつけおくのです^^ 
 
 
 
どんな遊び方があるか。
自分と子供が過ごす時間の
どこがいったいゴマなのか。
 
 
 
ZOOM講座でも
お伝えしています。 
 
 

 

次回のZOOM講座はいつですか??
とご質問をいただきましたので・・・
発表します。
 
 
 
わが子の運動苦手が運動好きに変わる
2Day講座 ON ZOOM 
11月7日(木)・28日(木)の2日間、
22:00~23:15、ZOOMにて開催いたします!
申し込みは10月24日のメルマガから開始。 
 
  
 
 
 
 
今日はここまで!
 

 

今日もお読み下さり 
 
ありがとうございました。