スリランカの旅、最初の観光地は

世界遺産のタンブッラ洞窟寺院

2000年以上にもわたって今なお巡礼者が絶えない聖地です

 

  

 

  

 

時おり小雨が降る天気でしたが

それだけに暑くなく

山の上にある洞窟寺院まで

この入り口から10分ほど山道を登るのに

 

  

 

小雨天気はかなり助かりました♪

 

途中、遙か遠くにシーギリアロックが見えて

感動びっくりマーク

同じスリランカの世界遺産の中でも

シーギリヤロックは格別ですキラキラ

 

シーギリアロックの隣の山はピドゥランガラロック

この山頂にも石窟寺院があり

ここから眺めるシーギリアロックは素晴らしいらしく

でもシーギリアのように整備されていない為

石窟寺院に行くには

かなりの山を登る結構な登山になるみたいです

 

  

 

洞窟寺院に入るには靴を脱がないとで

雨で濡れた岩の上を靴下で歩くのは

靴下が濡れて気持ちが悪く、裸足で歩きましたアセアセ

 

  

 

事前に調べていたタンブッラの洞窟は

 

  

 

  

 

  

 

  

 

写真で見るよりずっと神秘的で厳かで

中でも金箔の涅槃仏は圧巻ビックリマーク

 

  

 

  

 

天井画の美しさにはつくづく見惚れます⭐︎”

2000年もの気の遠くなるような年を経ているとは

とても思えない鮮明な色

 

奈良明日香の高松塚古墳の壁画が撮影禁止したにも関わらず

人熱で劣化し

今ではレプリカ公開になっているのに

このタンブッラは撮影OKで

フラッシュ焚く人がいるにも関わらず

美しい画質を保てる不思議。。。

 

  

 

洞窟寺院は5部屋あり

こうした入口を入ると

 

  

 

それぞれの洞窟内に

世界遺産の仏像が並んでいます

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

1000年に渡って描き続けられたと言う

中国の世界遺産莫高窟の壁画

サグラダファミリアもビックリの年月ですが

 

その中国莫高窟の壁画と比べると

スリランカの世界遺産の壁画は

莫高窟よりずっと古いにも関わらず

色鮮やかで綺麗で美しく妖艶且つ神秘的でパワーがあります

 

一方、中国莫高窟はもうお参りする人はなく

予約した観光客が、重い扉を開けてもらって観る以外

常に鍵がかけられて厳重保存され

しかも撮影禁止までされているにも関わらず

壁画は色褪せて迫力に欠け

朽ち果てかけている壁画も多く

10年ほど前の残念な思い出でした

 

  

 

そんな厳重な管理がされているのに

なぜ中国の壁画はそれ程色褪せてしまっているのか。。。

しかもスリランカの様な湿度の高い土地での管理より

乾燥しているシルクロードの地域の方が

保存条件は良い筈なのに。。。

 

寺院の池に水睡蓮が咲いていました

スリランカでは1年中睡蓮は咲いています

 

  

 

美しい天井画と壁画に仏像がある

タンブッラ洞窟寺院

ちょっと極楽まで観光に行ってしまった気分でしたチューキラキラ

 

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スリランカは

日本から飛行機で9時間程の所にある南の島国で

セイロン紅茶と呼ばれる

世界中で愛用されている紅茶の聖地です

 

コーヒーも歴史が古く

様々な薬用ハーブも豊富なスリランカは

アーユルベーダーの国でもあります

 

そして、

スリランカと日本は深い関係があり

この深い関係の話なしではスリランカを語れません

 

それは、、、、

 

かつて第二次世界大戦終戦時の1951年に開かれた

日本の運命を左右する

「サンフランシスコ講和会議」が行われた時

 

我が国日本は 北はロシア、中国

南はアメリカ、イギリス、フランス、などの国々に

分割占領される危機に瀕していて

そんなにヤバイ状況になっていたその席上で

日本を救ってくれたのが

当時スリランカ大統領を務めていた

ジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナ氏でした

 

  

 

そのお陰があって、

どの国にも支配されない今の日本があるのですびっくりマーク

 

ジャヤワルダナ氏は

「自分が死んだら右目はスリランカ人に、

左目は日本人に」と言い残す程

日本を愛してくれていました

 

それにしても何故スリランカは

そこまで日本の味方してくれたのか。。。

 

それは、、、

 

スリランカはインド洋交易の重要拠点であった為

早くから西洋諸国の侵略にさらされ

1505年にはポルトガルに約150年間沿岸部を支配され

1658年からはオランダが替わって約140年もの間

植民地支配が続き

さらに1796年にはイギリスの支配下となり

ずっと他国に支配され続け

スリランカの人々は虐げられきました

 

スリランカのみならずその頃のアジア諸国は全て

西欧の色々な国々に支配されていて

 

そんな西欧の植民地であったスリランカに

仏教の復興を図った先駆者であり建国の父とも呼ばれる

ダルマパーラという僧侶がいました

 

彼は大日本帝国憲法が発布された明治22年に来日し

その時の日本の近代化を見て

「日本がアジアの中で唯一の希望」と感動し


さらに

日本が大国ロシアとの戦争に勝っていた事により

ダルマパーラは大きな希望を持ち

西洋の支配下にあったアジアの国々が次々と独立することが出来たのは日本のお陰だと

「日本人によってアジアはまさに死の淵から生還した」と

語っていました

 

彼は、当時日本の植民地であった中国・朝鮮にも

視察に行き

日本の植民地のあまりの発展ぶりに

「植民地を搾取の対象としか見ない欧米なら50年はかけることを2・3年でやり遂げている」と

日本に対する尊敬の念をさらに募らせ

晩年は「今度生まれる時は日本に生まれたい」とまで

話しています

 

こうした先人達のすごい話

オールドメディアや親中議員達は知らないんでしょうね。。。

ん?知っていても高額な袖の下には代えられない?

ですか。。。??

 

そんなスリランカの1泊目に滞在した

パワが初めてスリランカに設計したホテルは

寝室からドアを開けて外に出た所に設置された

野趣溢れる

バワ建築の魅力を存分に味わえる

アウトサイドバスのLuxury Room with Terrace(旧バワ

ルーム)のある

ジェットウィングラグーンホテル

 

寝室のドアを開けてアウトサイドバスに出ると

イモリのチ、チ、チ、と鳴く声が聞こえ

 

註:

鳴いているのはイモリじゃなくてヤモリの間違いです。

イモリもヤモリも良く似ていて(トカゲもです)

でも生息地は水中と陸とで大きく違い、イモリは両生類でヤモリはトカゲと同じ爬虫類。

名前がイとヤの違いだけなので、ついヤモリというのかイモリというのか呼び方混同していますが、水中にいるお腹が赤いのがイモリで、家の中にいて手足に吸盤がついているのがヤモリですね汗

 

  

 

風が吹き抜ける

 

  

 

スリランカ露天風呂です

 

  

 

  

 

虫はいないし

心地良い涼しさだし

そんなアウトサイドバスにどっぷり首まで

身を沈める気持ち良さ

 

冷房切ってぐっすり休みました

 

 

 

パワが愛したシンボルツリーが庭の中央に鎮座するガーデン

それを眺めながらの優雅な朝食は

来て良かった。。。感がジワリ

 

  

 

  

 

       

 

  

 

  

 

  

 

  

 

朝食を済ませて早々にスリランカ観光に出発

北海道の8割分の広さとはいえ

観光名所を巡るには、結構な距離を移動するので

とっとと出かけます

 

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夜のスリランカは思ったより涼しくて

セーター羽織るくらいの気温でした

 

空港から程近い1泊目の

ジェットウイングラグーンホテルから来たお迎えの車に乗り

ホテルに向かいながら

夜食の調達をしにスーパーに寄ってもらいました

 

スリランカのスーパーに売っている商品は

どれもこれも一袋が大きい爆弾

このポテチ

お米5キロ袋くらいの大きさ目

 

  

 

チョコもです。。。

 

  

 

スリランカの人たちみんなスリムなのに

こんなの食べていて

どうしてそのスリムな体型を維持できる??

 

ちょっと酸っぱ味があって甘いモンキーバナナ

買いました。

 

  

 

まるでお祭りのようなイルミネーション張り巡らせた

小さな村に

沢山の屋台が並び連なる通りを抜けると

 

  

 

  

 

  

 

程なく到着したジェットウィングラグーンホテル

このホテル

「ブルーラグーンホテル」として

バワが1966年にスリランカに最初に手がけたホテルであり

スリランカとしても初のリゾートホテルで

スリランカ観光産業発足のきっかけとなったのですが

バワ没後、暫く廃墟となり

 

それをBeyond Bawaの一人

ヴィノット・ジャヤシンゲがリニューアルし

「ジェットウィングラグーン」として2012年に

リニューアルオープンした古くて新しいホテルなのです

 

車寄せしたところが玄関も扉も何もないフロント

南国ならではの作り

 

  

 

1枚板のベンチがなんともアート⭐️

 

  

 

翌日のチェックアウト時に撮った

昼間のベンチ記念写真

 

  

 

  

 

ウエルカムドリンクは何飲んだのか忘れましたが

記憶としては

美味しかった気がします爆  笑

 

  

 

フロントの先には

いきなり100 Mプールが広がり

 

このプールを中心にホテルのヴィラが

点在しています

 

  

 

プールサイドの盆栽風鉢

プールサイドに盆栽風植栽というこの発想

この発想はバワ?それともヴィノット・ジャヤシンゲ?

 

  

 

バワらしい内装とアートのある渡り廊下を通って

 

   

 

  

 

ギャラリーを通過して

 

  

 

  

 

再び外に出た先の

今夜泊まるヴィラに到着

 

 

  

 

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