Dr.Kのブログ -3ページ目

Dr.Kのブログ

ブログの説明を入力します。

人は病気になると思っています。

実は気が病んでいるだけなのです。
 
ある症状に対して病名を付けます。

本来、病気とは、病んでいる状態を指していたのに、その状態に病名というレッテルを貼ったために、

いつの間にか病気が一人歩きしてしまいました。そして、多くのひとを不安、心配に陥れます。

その不安、心配が新たな病気を産みます。

病名はどんどん増えており、病気の人もどんどん増えています。

科学は進歩し、医学も進歩しているのに、病気、病人が増えるのは何故でしょう?
 
本来は病気、病人は減るはずです。それなのに、病気、病人が増えているのは、多くの人が気を病んでいるからです。

それは、世間の常識のせいでもあるし、新聞、テレビの影響もあるし、

物質至上主義の現代社会のせいでもあります(CT,MRIなどの高額器械。

次々に開発、発売される新薬、外食産業、コンビニの普及など)。
 
医者は病気を治すと多くの人は思っています。

でも、医者には病気を治せません。

治すのは病人、自分自身です。

医者はただ、病人に対して医学的なアドバイスをして、治癒のお手伝いをするだけです。
 
外科で手術をしても、腸がひっついたり、切った皮膚がひっついて元に戻るのは自分が行っているのです。

外科医はそれを見守っているだけです。
 
最近、ペットの病気も増えているそうです。

新しい病気もできているそうです。
 
何故、そうなっているのか原因を考える必要があります。

生き物は本来、健康です。

その健康が損なわれるのには理由があります。

その原因を正さないと対症療法ではいつまでたっても健康な状態に戻れません。