さてさて、解決方法ですがニコ

 

その前に先ず、結局のところ一番の原因について話しておかないといけません。

花粉症の原因は、単純に言うと血行不良です上差し

 

「何だ、そんな事もっと早く言えよ!」と思われるかもしれませんが、
細かい原因を知った上で、更なる原因を知って頂きたかった事をご了承くださいパー

 

今までの話をまとめると、

花粉が体内に入ってくると、血管を拡げる為に「ヒスタミン」
血管から血液を滲み出させる為の「ロイコトリエン」という物質が大量に出る。


これが鼻水の原因であったり、目のかゆみの原因だったりするわけです。

でも実はこの両方の原因は血行不良の為に行き場が無くなっているだけなのです。

 

何処の血行が悪いのか?それを調べてあげて、その血管の圧迫を取り除いてあげれば
鼻や目に血液が行き渡るので症状は無くなるということです。


その殆どの原因は首の筋肉に有る事も解っています。

 

これを薬を使わずに治すのが今回の目的。

 

どうやって治すのか、次回に持ち越します。

 

 

そろそろ真相に迫ってきたよd(^_^)

花粉症の原因は
1 花粉の侵入
2 「ヒスタミン」「ロイコトリエン」の過剰な分泌
3 ホルモンのバランスの崩れ
であって、3つの要素を全て無くせば、花粉症は治る(発症しない)ということ。

でも!
1の花粉の侵入は杉の木を全て伐採出来ますか?って話。現実的じゃないので省きます。

って事で
2 「ヒスタミン」「ロイコトリエン」の過剰な分泌
3 ホルモンのバランスの崩れ
の2つの原因を無くすことで、花粉症は治るってこと。(発症しない)

「抗体」いわゆる「白血球」の免疫機能が低下している状態、「抗原」を無害化する
力が弱っている状態 = 免疫能力の低下 。

免疫能力の低下 = 組織の新陳代謝の低下と同じ意味だから、
ガン以外の病気、アレルギーも、このような組織の新陳代謝の低下 = 免疫力の
低下 = 細胞への白血球不足 によって、おこるってこと。

細胞に白血球が足りない、もしくはうまく届かない原因が3つ有る。
1 血液(白血球)全体が、細胞にうまく届いていない
2 白血球が、他に使われて足りていない
3 睡眠不足による、正常な血液製造が追いついていない

勘の良い人は分かったかな?!・・・

次回はいよいよ解決法ですよ!

 

その3はホルモンバランスの崩れ

花粉症を発症している人達にとって、普段使っている食用油も大きな要因になっている。
「ω-6(オメガシックス)」といわれる脂肪酸は、「ロイトコロエン」の分泌を促進させます。
覚えてるかな?「ロイコトリエン」は、鼻づまりや充血の原因になっているもの。

日本の食用油は「ω-6」が多く(代表されるのはサラダ油等)含まれる物が多くて、過剰摂取により「ロイトコロエン」の過剰分泌をさらに促進させちゃうんだな。

でも!「ω-6」による花粉症への影響は、あくまでも要因であり原因では無い。

同じ食生活をしていても花粉症にならない人もいるわけだからね。

何でだろ~何でだろ~♪

またね~(^_^)/~