こんにちは。ドクター狩野です。
今日は歯の話ではなく、脳の、卒中のお話をご覧いただきたいと思います。
詳しくは上記画像を読んでみて下さい。
毎年毎年記録が更新される酷暑、今までの健康管理、危機管理では足りなくなってきているかもしれません。
今一度、家族、兄弟、恋人などの近親者と健康維持を見直してみて下さい。



ご無沙汰しています















菅原道真と言う人は、
平安時代前期(鳴くよウグイス平安京~いい国作ろう鎌倉幕府くらいまで)に
活躍した所謂ところの政治家だったそうです。
さらに学者でもあり私に負けず劣らず
なかなかの頭の良さで異例の出世を果たす人なんです。
宇多天皇様に重用(ちょうよう)され右大臣と言う役職にまで上りつめるのです。
しかしいつの世も人の出世や幸福を妬む人なんてのはいるものでして、、、
道真さんがやろうとしている改革により、中下級貴族は生活水準低下するんじゃないかと心配し
藤原時平と言う人物に相談します。この藤原時平が今後の道真さんの人生にとっての、、いやずっと先までに深ーーーい関わりを持つ人なんですが。
この時平さんも道真さんの躍進に心配と不安をし、実権を把握したいことから、
道真引きずり下ろし計画を進めるんです
計画は、宇多天皇から醍醐天皇に変わる絶好のタイミングで実行されます。
時平さんは醍醐天皇に
「なんか~ミッチーが~醍醐ちゃんのコト~あるコト無いコトむしろ無いコトばっかみんなに言いふらして~醍醐ちゃん引きずり下ろすとか言ってるみたいだけど~醍醐ちゃん大丈夫~?」
と吹き込んでいきます。それを知った醍醐ちゃん激おこプンプン丸、、、
いや、醍醐天皇は激怒したのです。
道真さんを呼び出し「いや
俺言ってないし
」と言う道真さんの声も届かず、
よく知られる太宰府と言う所に所謂左遷します。
道真さんの子供(4人)も島流しにされ、太宰府に左遷された道真さんは、ただひたすら来るはずも無い
疑いが晴れる日を夢に見て恩赦を待ち続けたのです。









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ドクター狩野です






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みなさんの歯を健康に保つのが仕事です。



