突撃!三国城 番外編 水滸城

前々回、三国志のテーマパーク、三国城を紹介させていただきました。
三国志ファンのおいらはついついテンションが上がりガイドのお姉さんと三国志の議論になる始末、、、同伴の友人からは「こんちゃんテンションあがりすぎ(笑)」と笑われました。
午後になって隣の水滸伝のテーマパーク、水滸城も行ってきました。

実はおいらは三国志は好きなんだけど、水滸伝はあんまり好きじゃアないんですよー、それは三国志は英雄同士の戦いですが、どうも水滸伝だと勧善懲悪というか、善人と悪人がはっきりしている感じがあって、確かに中国的な悪事を働く官僚を懲らしめるという意味では痛快娯楽小説なんですけど、どうも英雄伝という感じではないのが今一つなんですよ。(水滸伝ファンのかた、ごめんなさい)
 
というわけでこちらが水滸伝の入り口です。大門という城壁の門でできています。
 
中に入るといきなりの人だかり、どうやら大道芸みたいなことをしているようです。
 
玉の上で曲芸をしたり
 
子供がお母さん(かな?)の上でくるくる回ったり
しかしまあ、よくこれだけの人だかりができますよね。
 
これは曹正の肉屋、、、といってもおいらよくわかりません(笑)
一生懸命ガイドの人が説明していましたが、ちんぷんかんぷんです。
以前水滸伝読んだ時はお坊さんと妖術が出てくるぐらいしか記憶なかったです。(ホント水滸伝ファンの皆様、ごめんなさい)
 
 これは梁山埠頭が再現してあるそうです。
 
 ここが梁山泊の入り口ですが、、、、奥までいくと聚義庁があるそうなのですが、残念、みんな疲れていて戻ろうという話になりました。
 
 入り口の近いところでドラマのシミュレーション(パンフにこう書いてあったんだもん)が14:00からはじまるということで座って見ていました。
 
 どうやら悪い役人を懲らしめるお話しのようです。
 
 ほら、悪そうでしょ(笑)
 
 その後女性が出てきてバトルシーン
 
 なんだか張飛みたいな人も出てきて乱戦
 
 最後は悪人官僚を倒してしたり顔、きっとこの人三国城では張飛役なんだろうなー
あっという間で10分ぐらいの演劇でした。
早!!
 
 最後にいろいろなお土産をご紹介します。
 
 関羽ファンにはたまらない一品かと、、、
 
 これは劉備でしょうか?お金がたまるのかなー?

というわけですいません、テンションダダ下がりでの水滸城をダイジェストでおおくりました。