前回の歴史ブログにも載せさせていただきましたが、秘境中の秘境にある長野県の大鹿村の山腹の地にこの「山の食堂 するぎ農園」はあります。ホームページもあるのですが、地図載せておきますね。

山の食堂 するぎ農園
〒399-3501
長野県下伊那郡大鹿村鹿塩1208-7
℡0265-39-3008(FAX兼用)

 
 この道を見ても秘境だなーという感じですよね。
 
入口はこんな感じなのですが、外にオープンカフェのようなテーブルといすもあり、外で食べることもできます。
 
中は至って普通の民家の作りだったり
 
 囲炉裏もあり希望者(要予約)にはヤマメやイワナの串焼きもあるそうです。
 
 普通の喫茶メニューと
 
 そばを中心にしたセットがありました。
おいらと嫁は手打ちそばと大鹿の味セットを注文し、子供はそば単品と山塩おむすびを注文しました。
 
 セットについてきた小料理です。手作りこんにゃく、自家製おからのサラダ、つけものです。
 
今日の天ぷら
 
 こんな感じで非常に素朴な天ぷらでした。
 
 それに手打ちのそばです。このそばが2段ついていました。
本当は水出しコーヒーやソイクリームなどもいただくつもりだったのですが、あいにく子供がおにぎりもう1人前追加注文し、そばが余ったためおなかいっぱいでジ・エンド(笑)
とにかくおいしくいただきました。いやーやっぱり料理はおいしい水と空気ですねー
 
 目の前には南信州の山々とそばの花、これだけでも十分なごちそうですよね。
 ほんといいところなんだけど、実際行くのは大変です。また春にはここはヒマラヤの青いケシでも有名で、6月上旬~7月中旬頃この青いケシの花を目当てに行く人も多いそうです。
詳しくは「大鹿村 大池高原 中村農園」をご覧ください。