上海と蘇州を食べてきました (4) 第3日
乍浦路と南翔饅頭店
さて上海食い倒れツアーも最終日、今日はホテルの近くにある乍浦路(ジャップールー)と小龍包です。
北外灘(ワイタン)より少し西側にある通りで、地元の飲食店街が立ち並んでいます。夜は香港のようにネオン街となりますが、おいらは朝、朝食を兼ねて散策しました。
上海の朝は早く6:00ぐらいから始まります。特に小学校は6:00から登校できるようなので、朝ごはんを親と食べて登校する小学生の数が多かったです。
こんな感じのオープンカフェ?では、羊肉の入ったラーメンが8元(約100円)で食べられます。麺が細麺なので大変食べやすく、二日酔いアンド食べ過ぎの胃には大変ありがたいです。
こーんな金ぴかのレストランもありましたが昼から営業のようです。
新鮮な金魚、、、、、え!?食べるの?
まさか、、、、オブジェだよね
でも中国人四足のものは机以外みんな食べるっていうし、、、、、、
その後午前中はお土産を買いに、豫園に行って、そこで軽く小龍包を食べました。
有名な南翔饅頭店です。1Fのテイクアウトの小龍包は14元(約170円)ですが、2Fで食べると35元(450円)します。10年前はテイクアウト8元だったので上海の物価の高騰ぶりが伺われます。
おいしそうです。口腔内が1度の熱傷になるのは覚悟のうえです。
おいらオススメのカニ味噌スープ入りの饅頭です。通称「大龍包」と勝手になずけています。ストローからスープをすするのですが、以前はなかった「Cauthion Hot」の英語が書いてありました。きっとアメリカ人が毎回やけどして訴えるからこういう表示にしたのでしょう。万博の影響ですかねー(笑)
作っている姿が食事しているところから見えます。ちょっと機嫌悪そうでしたが、、、、、
こうしておいらの2泊3日上海くいだおれツアーは終了しました。
友達が上海在住ということもあり上海は何度も行ったことがあるので
もし皆様で上海にお出かけの節はご一報下さい。
おいしいお店教えますね。








