先日の源九郎稲荷の話は、自分のことを書きすぎかとも思ったのですが、同時に頭によぎったことがあるので以下に。
何かと言いますと。
廃墟同然の神社であった源九郎稲荷。
掃除し始めてしばらくして、そこに霊能者を自称する人間を連れてきた人が居るそうな。
その連れてきた霊能者(自称)は、
『この神社には負の気が流れている。。。』
『近寄りたくない。。。』
と言うようなことを言っていたそうで、連れてきた人も同調していたとのこと。
先日は堂々とスタッフに入り込んでおりました。
どういう神経をしているのかと疑問を持ちます。
霊能者を自称する人にありがちな、言い放し。
そんな態度にちょっとイラッと来たのであります。
また、別のおかしい人の話。
この数年の源九郎稲荷の人の賑わいはとある教祖が予言していた通り、この賑わいは教祖のおかげだと。。。
おいおい、予言も聞いたことはないし、長いこと拝んではるわりには何も起きてないですやん!
世紀末をのたまう霊能者のような
『世紀末は起きます。。。』
『世紀末は私たちの祈りによって回避されたのです。。。』
といった、後出しじゃんけんの言葉をいうことと同じ。
矛盾を感じないのでしょうか?
そんな人にだまされる人も居るわけで。
修行が足らんなぁとの反省もありますけど、ちょっと愚痴ってみました。