愛知県東栄町に行ってきました。
目的は、花祭りで有名なこの地方に残る盆踊りをみるため。
大雨が関西を襲った日に見学しにいきましたが、雨を止める法『止雨法』が効いたのか、見学時は雨も上がりました。
二日目は、民俗学者・五来重先生が関心をもたれていた『白山行事』の白山跡を見学。残念ながら、白山の目印の石は見つかりませんでした。
しかしながら、後方の山の斜面には宝筐印塔があり、さらに磐座があり、山の神の前でこの行事を行ったのかと考えさせられた。
昼前には付近にある修験のお山であった鳳来寺に。
本堂と、後ろに見えるは『鏡岩』。
開山は役行者さんの兄弟との伝説のある仙人さま。
お滝場横には役行者さんがお祀りされていました。
下山の前に茶店で、かき氷と御幣餅。
東名道に乗る前に、三河一宮『砥鹿神社』
そして、『豊川稲荷』に参拝して帰路に。
楽しい、大人の修学旅行でした。
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