神さんや仏さんが、はたまた亡くなる数日前の方や亡くなった方が夢枕にお立ちになり、いろいろとお話くださる、いわゆる『夢告』がたまにあります。
なーんて話を先日も少し書きました。
今日は夢について
寝ているときに見る夢は、深層心理にあるものが意識的また無意識的に存在し、寝ている間に夢として頭の中に浮かび上がる。
寝ている人の耳元で銃声を聴かせた実験を行うと、戦争の夢を見たとあり、就寝時の周囲環境に合致した夢を見たという実験結果は多数存在する。と、岩波で出版されていた『夢』という本で読んだことがある。大学生の頃だったか。
実際、耳元でいきものががりの歌を目覚ましのアラーム音に設定したら、夢のなかでしっかりと場面のBGMに流れていた。
さて、正夢か否かの見分け方について、夢判断の指南書にはこう書かれている。
始まりと終わりがハッキリしていること。
そう、夢の示す意味がわからなくても、 始まりと終わりがハッキリした夢ならば夢判断の対象であるという。
明恵上人は夢日記を付けていたとか。
皆さんは正夢や夢告などは経験ありますか?