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雪国 ウォッカ・コアントロー・ライムジュース
1958年寿屋(サントリーの前身)主催のカクテルコンクールでの優勝作品
作者は井山計一氏
・リキュールグラスのふちをグラニュー糖でスノー・スタイルにする。
・ウォッカとコアントロー・ライムジュースをシェイクしてグラスに注ぐ。
・カクテルにミントチェリーを沈める。
ぅん!!お洒落!!
誰がために鐘は鳴る といえばアーネスト・ヘミングウェイ
彼は晩年をキューバのハバナで過ごしていたが、その彼が愛飲し、キューバハバナが発祥の地であるカクテルがある。
彼の好んだレシピはドライ・ラムにミントの葉、砂糖ではなくシロップに、2ダッシュのビターズ。
彼はミンとの葉は乳鉢ですりつぶして豪快にまぜた。
さて、まだそのカクテルの名を言っていなかったとおもいますが、そのカクテルは
Mojitoモヒート(またをモジート)
・タンブラーの上からライムを搾り、皮もグラスに入れる。
・ミントの葉と砂糖を入れ、
・砂糖を溶かしながらミントの葉をつぶす。
・クラッシュド・アイスを詰め、ラムを注ぐ。
・グラスの表面に霜がつくまで充分にステアする。
・ミントの葉を飾り、ストローを添える
☆ラムの変わりにレモン・ソーダを加えたり・・
☆ステアの時間は短く・・
夕日が沈む頃、モヒートを飲みながら遠いキューバに思いをはせるのも素敵かもしれません。。



