裁判員制度がどうもおかしく感じられて、あれこれ考えを巡らしていたのだが、少し納得がいった

 

疑問 何故刑事裁判なのか

 民間の知恵を活用するならば、おばあちゃんの知恵とかご隠居さんの知恵とか、落語の時代からあるが、家事案件が良いに決まっているではないか。それならば家庭裁判所である。

 もしくは、民間の知識経験情報を活用するならば、民事案件の身近な問題ではないのか。家賃の支払いとか境界争いとかいわゆる近隣騒動である。これなら地裁の民事である。

 

納得

 これらにはどれも利権があるのだ。

 家庭裁判所には、調停委員だか仲裁委員だか名前は忘れたが、法務省関係の天下り先になっているではないか。例の公証人と同じである。

 不動産関係なら鑑定委員だか何だか名前は忘れたが、その業界の偉い人たちが役職に付いている

 

と思うのだが、どうだろう

 

恐らく児童虐待には利権がないのだろう。

強制力を持った救済機関(人でもよい)に報酬を払うことにすれば、命は救われるだろうが、どうしたものか