思索の蒼穹言 2022.9.22 『リスタートにおける決意表明』 | 進化するブログ『思索の蒼穹』

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医学、子育て、教育、教養、経営、経済等、様々な分野を節操なくつまみぐいしながら、皆さんと共有できれば幸いです。

 

 昨日のブログで

 ここからはフルスロットル

やりたいことは全部諦めない

 

 ということを記載しました。

 

 とはいっても、私は器用じゃないので、優先順位が大切です。

 

 給与をもらう本業ですし、新たな分野に移ることになりそうなので、第一は『医業』です。

 ここをおろそかにしてしまったら、給与をもらう資格がありませんし、何より患者さんにとってマイナスです。

 本腰を入れることで私自身の『医学』における経験や知識が高まります。

 

 じゃあ全部『医学』に注ぎこめと言われてしまうかもしれませんが、

 

 『小医は病を医す 中医は人を医す 大医は国を医す』

 という言葉もあります。

 

 私自身の健康がなければ仕事を続けることもできませんし、経済あるいは家庭の問題があっても仕事に集中することはできません。

 

 医師は確かに高収入ですが、税金も高いので、妻が専業主婦の私の場合、経済的余裕はほとんどありません。

 今でこそマイホームですが、これまでは引っ越しの度に、引っ越し代、敷金・礼金、子供たちの新しい制服、入学金などで引っ越し貧乏を経験してきました。

 今回のように休業状況になったり、病気になったら一発で破産もありえます。

 しかも高額療養費制度上だと、高所得者に相当するので、間違いなく、家族が路頭に迷います。

 現状で経済的な余裕があれば、せっかくの機会なのでもうしばらく休養なども検討したいところですが、そんな余裕など皆無です。

 経済的には一日でも早く、職場に復帰しなければいけない状況です。

 

 加えて、国や社会の情勢は、経済や家庭に大きな影響を与えます。

 

 住宅ローンを抱えて以降、あれこれ考えた結果、様々なことについて勉強する興味やモチベーションが生まれて、今にいたります。

 

 なので、『医学』を第一としつつ、それ以外もこれまで通り、色々やっていきます。

 

 

 

 次が、図書館あるいは本屋です。

 

 最近、経済的不安から、本がほとんど買えていません。

 

 最近購入したのは

 四季報、新聞ダイジェスト、週刊少年ジャンプ(こちらはただの娯楽)だけです。

 

 本も、オンラインブックストアを立ち上げて以降、一冊も売れていません。

 

 当ブログの人気も相変わらずです。お立ち寄りいただいた方々、いいね等を押していただいた方々には感謝をしても、しつくせません。

 とはいえ、ブログ収入やフォロワー数どころか、アクセス数すら一向に伸びない状況です。

 

 

 

 先日、地元の図書館の近くの施設に立ち寄る機会がありました。用事を済ませた後に図書館によってみました。

 この地に居を構えて3年程。子供たちは利用していますが、私が訪れたのは引っ越ししたばかりの頃以来です。

 

 最近、書籍も買っていないので、カードを作り何冊か借りてきました。

 

 書庫をチェックしてみると、読みたい本でもかなり古い版だったり、世の中的にも読むべきとされている本がなかったりと、その内容は私的にはやや不満でした。

  

 別に私が満足しようが、しなかろうが、世の中はそんなこと知ったこっちゃないのは百も承知ですし、私も「この図書館だめ!」とかいうつもりはありません。

 

 ただ、「私自身が満足できる図書館」を作りたいと改めて考えたというだけです。

 

 私自身、まだ読んでいないものも含まれますが、結構いろんなところでおススメされている

 『カラマーゾフの兄弟』ドストエフスキー

 『罪と罰』ドストエフスキー

 『資本論』カール・マルクス

 『戦争と平和』トルストイ

 あたりは当然のように置いておきたいものです。

 

 私のおススメする『モモ』、『星の王子さま』、『アルジャーノンに花束を』などももちろんです。

 

 「お前が満足する図書館なんて世の中誰も望んでいない」と思われるかもしれません。

 

 それでも、作れるか作れないかもわからないのですから

 

 「みんなが満足できる図書館」(できれば理想ですが)よりもまず、少なくとも「私が満足できる図書館」を作りたいと考えます。

 

 世の中、本を読む人は少なくなり、本の売上も年々落ちています。

 大型書店もどんどん減少しています。

 

 これまた先日、久しぶりに訪れた地で、カフェ併設の書店が新たにオープンしたのを見つけました。

そこは数年前にも書店だったのですが、閉店後に地元の人達の声も手伝い、新たに書店がオープンしたようです。

 

 オーナーさんは以前からも移動式書店などを運営されており、今回はクラウドクラウドファンディング等も活用されながら、地域の活性化も念頭に、新たなスタイルの書店をオープンされたようです。

 

 

 売上の観点からすると本屋の運営は困難ですが、本への需要はなくなったわけではありません。

 

 『本を読んでいる人はますます少なくなり、本の売上はどんどん落ちている』

 

 書店業界ではほぼ常識的な認識ともいえますが

 

 私からすれば、

 

 『読書は役に立つし、本を読む人をどんどん増やせばいい

 

 そうすれば人を通じて国も成長するし、本も売れれば、本屋も増えると考えます。

 

 そんなことは書店業界に関与しているものなら、誰もが思っている。

 でも、それが難しいから誰も口に出さない。

 

 本を読む人が少なくなり、本が売れなくなっているのが当たり前になりすぎて、

 基本的なことを口にする人がほぼ皆無の状況です。

 

 「何か調べたくなったら図書館へ」

 というのが私が子どもの頃は当たり前でした。

 

 それが今ではネットで様々な情報が検索できるようになり、オンラインでかなりの情報を即座に入手することができました。

 

 そんな中で、所蔵されている書籍がいけてない図書館に何の魅力があるというのでしょうか。

 静かなところで勉強あるいは作業したい人達のための無料のワーキングスペースなのでしょうか。

 

 だったら、それは図書館ではなく、ワーキングスペースにしておけばよいでしょう。

 本を撤去したら、もっとスペースを確保できることでしょう。

 

 『何か調べたいことがあったら図書館へ』

 『あそこへ行けば、大概のことは調べられる』

 そんな図書館を地元に作りたいものです。

 

 本屋がどんどん潰れる一方、図書館はそれなりに存在します(こちらも今の状況が続けば、国や地方自治の方針次第で潰れる可能性もゼロではありませんが、、、)。

 

 だったら、既存の図書館を魅力的な場所にしたい。

 それに関われないのだったら、自分でなんとか理想の図書館を作りたい

 

 これまで、

 株などの資産運用がうまくいったらいずれ

 

 と考えていましたが、

 

 いつ最期を迎えても後悔しない

 これから常にフルスロットル

 

 というスローガンのもと

 

 今でも、何かしらの変化を自分で起こせないかと色々動いてみることにします。

 

 

 一度、地元の企業支援の場に、参加しようとしました。

 

 ちょっとお金も払ってみました。

 

 結果、ヒトのつながりも含め、何の成果も得られませんでした。

 

 それ以来、人をあてにしようとするのはやめましたが、仮に私一人であれこれできる資産を築けたとしても何十年とかかってしまうかもしれません。

 

 なので、「そんなことやって意味あるの?」ということも含め、色んなところに顔を出したり、あれこれやってみようと思います。

 

 こんなことをブログで書いているのもその一環だったりします。

 地元の消防団に加わったのも、地域に少しでも貢献したいという気持ちからです。

 

 

 教育に関しては、学校作ったり、教育システム云々というのは、現状ではまず置いておくこととします。もちろん、書籍を読んだり、考案は続けようとは思いますが、それについての積極的な動きを起こすのはしばらくおいときます。

 まずは『医学』、『図書館』優先とします。

 

 大学受験についても同様です。

 

 学生に戻れ道は諦めたわけではありませんが、あくまでも「経済的不安がゼロ」となり、完全に資産だけであれこれできるようになってからです。

 

 その状況がこないうちは、私自身に関する受験の勉強はやめます。

 

 ただ、教育に関して、学校やシステム云々というのはお預けにしますが、子供たちの教育に関しては話は別です。

 娘に関しては、妻が接している時間の方が長いのでそこまで口出ししませんが、息子は週末なども含め、一緒に行動する時間がかなりあります。

 

 押し付けるのではなく、横にいて私の言動によって、私のイズムを伝え続けようと思います。

 

 私自身が知る限り、私のような言動をしている人をこれまで見たことがありません。

 以前は自分自身に自信がもてず、「どこにでもいる普通の人間」と考えてきましたが、あれこれあって、私のような言動をする人間はどこにでもいるわけではないと認識するようになりました。

 

 優れている、いないに関係なく、私自身を『かなり特異な存在』であると認識するようになりました。

 

 息子は、私も含めた家族のいいところも、わるいところもすぐにマネをします。

 

 私と過ごす時間は、幸か不幸か、息子には大きな影響を与えることでしょう。

 私は息子が大好きで、息子の幸せを願ってやまないので、極力不幸にならないよう努力しながら、いい影響を与えられたらと思います。

 

 仮に私の存在自体が息子にとってひどい不幸というのであれば、息子には申し訳ありませんが、『運が悪かった』と反面教師的に何かを得てもらえたら幸いです。

 

 また、私自身の受験等には関係なく、子供たちが勉強に困った時に、ある程度アドバイスができるよう、子供たちの成長に合わせた勉強は行っていこうと思います。それはいずれ私が再受験を検討できる環境が整った時に大きなプラスとなることでしょう。

 

 なので、自由自在などを読んだりというのは、今はまだできていませんが、近いうちに始めようと思います。

 

 

 

 苦手な楽譜や楽器の練習、空手の練習も合間・合間で入れていきたいと思います。

 学生時代の音楽の成績は『1』だったような。

 

 相変わらず過去最悪の損失を出している投資も、これまで通り継続です。

 

 こちらはいずれ、大きな資産を形成し、『財閥』に匹敵するような財力を形成するのが目標です。

 私一代でダメでも、何世代にもわたって少しずつ財力を形成できるよう

 『適切な投資を続けよ』というのを我が家の家訓としたいと思います。

 もちろん運用を誰かにまかせるようなことは行わず、『自分自身で運用』です。

 

 

 読んでるだけだと、そんなこと可能なのか!?と思われるかもしれませんが、

 勉強するといっても、1日5ページ、10ページ読むだけでも全然違います。

 1週間あれば、35ページあるいは70ページですし、

 1か月あれば、150ページあるいは300ページです。

 

 『俺が諦めるのを諦めろ』

 というのは某有名キャラクターの名台詞ですが、

 

 自分自身に向かって

 『何事も諦めようとするのを諦めろ

 と言い聞かせたいと思います。