エビ中ぁぃぁぃプロデュースのライブ、後半戦へ突入。
M16『ちちんぷい』
ステージ前方で端から端まで横一列に広がるメンバー。歌はリップシング。
M17『CHAN-CHARA-CHAN』
りったんの大げさな振りが面白い。歌はリップシング。
M18『幸せの貼り紙はいつも背中に』
この曲が来ると色々な思いがよぎるからしんみりする。
CG映像は花火のように回るメリーゴーランド、いい映像。
7人verを見るのは見納め。
りななんのパートは
「エビ中の曲の中でこの曲が一番好きだ」、という真山が担当。
全員が寝転ぶところで、ぁぃぁぃを枕にして横たわる真山。
わちゃわちゃの所で、ぁぃぁぃと美怜ちゃんが抱き合って笑いあってる。
I'm satisfied with me. 胸いっぱい。
(映像MC)
エビ中の良いところ、を言っていく映像メンバーたち。
「一緒にいると楽しいところ」
「わちゃわちゃなところ」
「ゆるいところ」
で、映像美怜
「ゴリラ会で盛り上がるところ!」
って内輪の話をしてるし・・・w
(だから、さっきMCで無理矢理ゴリラ会の話したんだね、これやらないとわかんないもんね)
「問題が起こったらみんなで一緒に解決するところ」
(うんうんそうだね美怜ちゃんw)
「エビ中ファミリーが仲良しなところ」
(僕たち、とあることであやうく最近ケンカしそうになったけどね美怜ちゃんww)
なんて、ちょっぴり複雑な気持ちでハラハラドキドキしながらみていたけど・・・最後に
映像ぁぃぁぃの
「真っ直ぐなところ!」
からの・・・
M19『まっすぐ』
でやっぱ感動させられてしまったわけです。
多分エビ中ファミリーはチョロいやめられないんだろう。
またスキャンダル、嘘つきな大人にはなりたくない。
だけど、僕はここでもう吹っ切れた。何があっても星名美怜を推していく。
ライブ前半、ここまで心の片隅にわずかにひっかかるような、
複雑な気持ちがあった自分であったが、
この『まっすぐ』で、なにかが開放されてはじめて素直に聴けたような気がする。
背景CG映像は下から上へまっすぐ立ちのぼっていく「キラキラのしずく」。
ぁぃぁぃの万感のソロが、会場に響き渡った。
M20『靴紐とファンファーレ』
ようやく素直な気持ちになれた自分、ライブにどんどんのめり込んでいきます。
さあ、進もう、歌おう、祝おう!
心の凝りもほぐれた自分。
ここからいつものブログどおりの敬体文(です、ます調)で書いていきます。
CG映像はなし。やっぱり集中して聴かせたい曲では映像なし。
照明ワーク、メンバーのパフォーマンス、タッチ、ハートの指のサイン、すべてが素晴らしく、まぶしい。
新しい旅、祝福のファンファーレ。
M21『お願いジーザス』
照明ワークが秀逸。スモークに降り注ぐ後光のようなライトを演出したり、バックライトで逆光を演出しています。GJ
これ、ぁぃぁぃのスカートにだけ、照明を絞ってあてて黄緑の蛍光を目立たせてる?いや、オーラなのかな?!
美怜「♪やっちゃった、またやっちゃった!」
うん、そうだったねw
「♪いいたいことは山ほどあるけど」、おおらかな気持ちの今の自分です。全てを赦せる。
素晴らしい演奏に、会場に終わった後静かな拍手が鳴り響きました。
(MC)
歌穂「本日の学芸会、どうでしたか~」
彩花「今日の公演は、ぁぃぁぃらしさ全開でしたね。さすがぁぃぁぃ、私たちのことをよくわかってらっしゃる。」
ひなた「エビ中のぁぃぁぃだから、こんな素敵な公演が出来たんだよね。」
と、ファンの気持ちを代弁するメンバー。
そして、
ぁぃぁぃが
「黄緑色のライトを見られるのも、最後だね・・・」
とつぶやくと・・・
察した会場が一斉にペンラを黄緑色に切り替えます。イエローグリーンの海に満足そうなぁぃぁぃ。
ぁぃぁぃ「最後はこの曲たちをやってお別れとしたい、締めたいと思います」
楽しかったライブもいよいよ大詰めです。
M22『大人はわかってくれない』
CG映像なし。またもやバックライトの照明ワークだけ。これが素晴らしい。
一列に並んだメンバーを後ろから照らしている。
中央で激しく踊るぁぃぁぃにどうしても目が行く。
M23『放課後ゲタ箱ロッケンロールMX』
炎
のCG映像。
真山「8年間一緒にアリガトヨ!どこにいたって、ぁぃぁぃは一緒だゼ!」
の果たし状のセリフがカッコイイ。
それに応えるかのように片手ロンダートを華麗に決めるぁぃぁぃ。
あれも、これも見納め、っていうのが多すぎちゃってもう・・・(涙)。
ぁぃぁぃ「♪いつでも最強!」、オイ!オイ!オイ!
りったん「♪今からも最強一番!」、オイ!オイ!オイ!
ひなた「武道館!」オイ!オイ!オイ!
彩花「ありがとう!」オイ!オイ!オイ!
赤いライトの中全員黙って退出。
本編終了です。時刻19時25分(本編2時間20分)
(当然アンコール予定要求)
一面黄緑色のペンラの波。
客席のアンコールの声も普段より若干High BPM気味。
それだけぁぃぁぃの早くの再登場を願っている、という気持ちの表れでしょうか。
19時32分 メンバー再登場
EN1『シンガロン・シンガソン』
ここで入れてきましたね。
歌詞に今のメンバーとファンの気持ちが全部詰まっている曲。
整列してるんですけど、メンバーたちが比較的自由に動く感じで、リラックスして楽しんでいるのが伝わってきます。
ファンの中ではこの曲は微妙、っていう人が多いようですが、このところずっと大事な所で演奏されているので、現メンバーたちはこの曲が多分好きなんだと思う。
僕もこの曲は大好きですね。CG映像はカラフルポップな感じ。
EN2『えびぞりダイアモンド!!』
開場前に音漏れしてたし、ぁぃぁぃのラストなんで絶対にこの曲はやることは分かってましたが、やっぱりアンコールで来ましたね。CG映像はくるくる回転するダイヤモンド。最後は7色に。
エビ中ファミリー渾身の
「♪ぁーぃぁぃ、ぁぃぁぃぁぃぁぃ」
はあまり声を出さず静かに聴いていることが多かった着席指定のみんなもコール。この日一番の音量でした。
パンパンパパパンの手拍子のところでは、古参ファミリー同士でハイタッチしてる方がいて、なんかいいな、って思いました。
ラストのぁぃぁぃの「ダイアモンド」、のセリフところ、耳を澄ますファミリーに
ぁぃぁぃ「ずっと幸せでいてね!」
って語りかけたので、会場大盛り上がり、でした。
EN3『ラブリースマイリーベイビー』
また、「ぁーぃぁぃ!」コール!
ステージ中央前方に腰掛けて歌うぁぃぁぃ。
あちこちのカメラにそれぞれ目線を送るメンバー。
客席にあいさつするメンバー。
好きに移動するメンバー。
わちゃわちゃするメンバー。
全然振り付けもフォーメーションも関係ない。
ハート
が溢れる背景CG、そして、またテープキャノン!
「湿っぽいのは似合わない、こういう終わり方がいいよね」
っていう最高の演出でした。ぁぃぁぃGJ!
(アンコールMC要旨)
ぁぃぁぃ「今日の学芸会、いかがだったでしょうか?かしこまったり、とばしたり、ついていくのが大変だったと思います。お疲れ様でした。来てくれてありがとうございました。18歳の私に武道館の演出を全部まかせてくれるエビ中運営もどうかと思うんですけど(笑)、皆さんがにこやかな表情で見てくれてる感じで良かったです。メンバーの皆さんに感想を聞いてみましょう。美怜ちゃんどうでしたか?」
美怜「全部で27曲くらいやったと思うんですけど、全部があっという間に終わっちゃって、こんなに一瞬に感じたのは、初めてっていうくらい一瞬でした。」
などとそれぞれ感想を言い合って感謝の気持ちを伝えたあと
ひなた「本日は私立恵比寿中学迎春大学芸会、~forever aiai~にお越し下さいまして、本当に本当に、ありがとうございました。」
からの
美怜ちゃんの「ごきげんよう~」の挨拶で19時49分、アンコール終了。
しかし、会場は暗転したまま。
もちろんこれはダブルアンコール要求と判断。誰一人として席を立ちません。
そして、アンコールに応えて今度はすぐ再登場したメンバー。
ぁぃぁぃ「本当に最後の曲だよ!みんな悔いがないように楽しんで帰ってね!」
の煽りとともにこの日二度目の
WEN1『シンガロン・シンガソン』
演奏。
背景センタースクリーンはぁぃぁぃ一人を写しだしました。
彼女最後の勇姿を目に焼き付けようとするエビ中ファミリー。
ぁぃぁぃ、ずっと封印していた憑依ダンス披露。
髪の毛がバラバラにばらけて髪飾りに絡む、かつてのスタイルをみせてくれました。
誰よりも深く蹲踞するぁぃぁぃ。最高のパフォーマンスをありがとう!
全演奏終了。
いよいよエビ中のぁぃぁぃとのお別れの時がやってきました。
会場は明転。
ステージ上のぁぃぁぃから、会場の全員のファミリーの表情が見える状況に・・・。
真山が泣いています。でも、メンバーにからかわれると、
「水という『命の起源』を飲み過ぎたみたい」
と、この日の映像の訳の分からんアニメキャラを引き合いに出して笑いをさそいます。
4年前の武道館の時の彼女の涙とはちょっぴり違う、爽やかな涙。
「最後の曲が終わってしまった・・・」
とポツリとつぶやくぁぃぁぃ
そして、最後の、本当の最後の挨拶が始まったのでした。
この内容に関しては終演後すぐツイッターに上げたところ、おかげさまで沢山の方からの反響がありました。
「黄緑すぎて読む気が失せる」(→ってリプしてきたしゃちオタの方。ごめんなさい、それは自分もちょっぴり思って黒にしようか悩んだけど、結局黄緑にしちゃいました)というお叱りの声もありましたが、ほとんどの方から好評をいただきました。
この場を借りてお礼を申し上げます。
(あと、「コイツ絶対録音してるだろ」といういわれのない中傷がありましたが、僕のブログの読者の方なら、そんなことやってないのは分かっていただけますよね~)
ここに再掲します。
迎春大学芸会~forever aiai~ぁぃぁぃラスト挨拶要旨
私のアイドルとしてのステージもこれで最後、ということで・・・あ、これ、いわゆる話すヤツだ(笑)・・・。「廣田は話が長い」って言われるので、サクッと終わらせます。簡潔に伝えたいことを伝えようと思います(笑)。
中学校マイナス1年(小6)の時に転入して、中7の冬まで、8年近くアイドルという職業をやらせてもらいました。皆様に支えられてここまで来られたというしかありません。皆様が応援してくれたからここまで楽しくやってくることが出来ました。女の子の集団のいわゆる『フリーダムな』空間の中でそんなに長く続けられるとは思ってなかったが、(実際やってみると)そんなに長いとは感じませんでした。どうしてかというと、アイドルという職業は、その場その場の皆様の熱い思いが届く特別な職業で、そして他方では、こちらの想いも沢山伝えることができた。こんな経験は他の職業だったら出来なかったんじゃないかと思うんです。
(これから自分が抜けて6人体制のエビ中となるが)本当にこの6人は、自分のカワイさに気づいてないなって思います(笑)。せっかくアイドルという職業をやっているのに、自分の良さに気づいてない、出し切れてないって思うんですよ(笑)。
私はこの6人のカワイさを世界で一番よく知っている人間です。これをどうにかして皆さんに伝えたいと(今回の公演をプロデュースして)、私なりにそれを形に出来たんじゃないかと思っています。私がエビ中にいて、ずっとやりたい、やってみたいと思ったことを今日全て実現出来たことが嬉しいです。
私は元々集団でいるのが苦手な人間なのですが、このメンバーと一緒だったからやり抜けた。この公演で皆さんに、きっとこのメンバーの新たな魅力を知って貰えるんじゃないか、との思いでやってきましたが、今日(客席の)皆さんの笑顔を見ていると、それが皆さんにも伝わっていると思えて、今日という一日を楽しく過ごせました。
これから私は、自分のやりたいことに向かって歩いて行きますが、私は常々、私のファンに、私が居なくなったら推し変するよう、『推し変のススメ』をしています。
他のメンバーの魅力を知って気づいて、私の事を忘れるくらい、この6人を応援してもらいたい気持ちでいっぱいです。これからも私立恵比寿中学をよろしくお願いします。
(これから何をやるか、は全く決まっていないけれど)多分インスタグラムは続けていると思うんで、もし、寂しいな、と、思ったらインスタをのぞいてみて下さい。
私はこれから、自分の「トキメキ」に向かって一所懸命に走っていこうと思います。
自分は自分らしく、皆さんも皆さんらしく、(お互い)夢を応援して、幸せに向かっていきましょう。皆さんも幸せになって下さい。
廣田あいかでした!
最後はちょっぴり涙声になっていましたが、しっかりとした自分の言葉で自分の想いをきちんと伝えたぁぃぁぃは最後まで『プロ』、でした。
自分のことよりも、抜けた後の他のメンバーの先のことを心配してエールを送っていたのが、いかにもぁぃぁぃらしいな、って思いました。
そして、ぁぃぁぃは、ここから残り6人になるエビ中を代表してひなたちゃんに
『これからの意気込み』、を尋ねるものの、ひなた大泣きでしばししゃべれず。
客席に背を向けて泣くひなたのまわりをぁぃぁぃがおどけて回り始め、
おかしくなって笑いはじめ、涙がひっこんで、ひなたようやくしゃべれるようになりました。
ひなた「『6人のエビ中』っていうのは想像がつかないけど、これからもエビ中は変わらないし、(ぁぃぁぃがいなくなっても)少しずつ成長して行ける部分もあると思います。ファンの皆さんに楽しんでもらうのが一番。この6人でファンを笑顔にしていきたいです。」
真山「でもさー、6人でぁぃぁぃというツッコミ役がいなくなると、ボケボケになっちゃうのが一番心配だよね~」(会場笑)
彩花「あのー、(MCの)私が脱線したとき、誰が修正してくれるんでしょうか??」(会場笑)
ぽー「不安じゃないし!」
ってみんなが思い思いのことを言って、
希望と夢に満ちあふれた、最後はエビ中らしい、楽しい雰囲気で迎春大学芸会1日目は幕を閉じたのでした。
ぁぃぁぃ「またどこかで会おうね!!」
会場、割れんばかりの拍手。
(ライブ終了21時15分)
(セットリスト)
M1『ポップコーントーン』
M2『YELL』
M3『きっとインフィニティー!』
M4『EBINOMICS』
M5『売れたいエモーション!』
M6『全力☆ランナー』
M7『フユコイ』
M8『なないろ』
M9『感情電車』
M9.5『ebiture』
M10『MISSION SURVIVOR』
M11『大漁恵比寿節』
M12『金八DANCE MUSIC』
M13『いつかのメイドインジャピャ~ン』
M14『HOT UP!』
M15『サドンデス』
M16『ちちんぷい』
M17『CHAN-CHARA-CHAN』
M18『幸せの貼り紙はいつも背中に』
M19『まっすぐ』
M20『靴紐とファンファーレ』
M21『お願いジーザス』
M22『大人はわかってくれない』
M23『放課後ゲタ箱ロッケンロールMX』
EN1『シンガロン・シンガソン』
EN2『えびぞりダイアモンド!!』
EN3『ラブリースマイリーベイビー』
WEN1『シンガロン・シンガソン』
(感想)
彩花ちゃんも言っていましたが、湿っぽい雰囲気のない、ぁぃぁぃらしさに溢れた素晴らしい大学芸会でした。やはり自らがドルオタを公言するだけあって、ぁぃぁぃのアイドルを見る目は確かで、プロデュース力は相当のものがある。
いずれはプロデューサーに転身したらいいんじゃないか、なんて思ってしまったりもしました。
実は正直自分、年末の時には、自分も、この1月3,4日の両日公演が楽しめるのか、結構不安だったんですね。
それはやっぱり文春砲に撮られちゃった推しの星名美怜ちゃんのこと。
運営が何にも発信しない(なかったことにしてるんじゃないか)
っていうのが心にひっかかっていた、っていう部分があったんです。
でもね、あの『まっすぐ』のところの、ぁぃぁぃの曇りのないラストの声の伸びが、なんかそういうモヤモヤを、全部取っ払ってくれたっていうか、自分を良い感じで「まっすぐ」にさせてくれた。
これは彼女に感謝したい。
関わり方は少し変わっていくかもしれませんけど、おかげで美怜ちゃんの推しを続けて行けそうです。
廣田あいかさん。
エビ中そのもの、ともいえる偉大な出席番号6番の一所懸命な女の子。
僕はほとんど接触したこともないし、話したことはありません。
でも、常にブログでは彼女のことをとりあげて注目してきました。それくらい彼女の存在は大きかった。
特徴のある話し声と、ギャップのあるパワフルな歌声。
もう明日から聴けなくなってしまいます。
彼女が抜けてしまうのは確かに寂しいしグループにとっても痛手ではあるでしょう。
でも、彼女がラストで言っていたように、
残されたメンバーたち6人にはみんなそれぞれの魅力がある、
っていうことが彼女のプロデュース公演によってなんとなく再確認できました。
6番推しの人たちは、ちゃんと「推し変のススメ」、を守るのかな。
これからの6名でどういう形でやっていくのか、やっていけるのか、については、もちろん翌日4日のライブを見て判断、っていう思いはあるものの、
この日のライブを見終わった時点でかなり大丈夫なんじゃないか、絶対6人で凄いものを出してくるんじゃないか、っていう確信めいたものがありましたね。
晴れ晴れとした気持ちで帰路についた私です。

以上、1月3日エビ中大学芸会の詳細レポートをお送りしました。
前後編にわたる長丁場、最後までおつきあい下さいましてどうもありがとうございました。
医療業界の正月明けは忙しい(笑)。
翌日4日のレポートは少し遅くなるかもしれませんけど、必ず上げる予定ですので、
お待ちになって下さいね。
あ、言い忘れてました。
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします
(この項終わり)