ヴォーカルエフェクター | ドクターぴこ。むふふ。

ドクターぴこ。むふふ。

まったり。おもいつき。基本からみません。あしからず。ぴこは今はなき文鳥さんの名前です。

ライブ見に行ったら、ライブしたくなる。

でも、最近うまい!って思うバンドがあまりいてなくて、

なんだかんだで、やっぱヴォーカルがうまくないとわたしにとって魅力的ではない。


楽器のテクニックって、才能よりも努力がまずあると思う。

でもヴォーカルは努力よりもまず才能と自分自身が持っているものが大きいというか。


なので、許せないのが下手うま。

流行ですか。


うまい人の下手うまと

下手なひとの下手うま(?)は違う。


美術も書道も、基本があって抽象、行書がある。

なので、なんだかよくわからない下手なのか、上手いのかよく分からんのはイヤっ。


それにしても最近、凛として時雨のような若い子のバンドが多いけど

狙ってやっているのかな。

なんかちょっと見てて恥ずかしくなる。

うーん、わかい!


ちなみにわたしは

TC-Helicon VoiceTone ( TCヘリコン ヴォイストーン)

のヴォーカルエフェクターをつかってます。




何故これにしたかというと、

定番はDigitech Vocal300 ( デジテック マルチエフェクター)やけど



これってまぁ犯罪者の声とか、そういうの作れるいわば飛び道具的なもんで

音質とかは現場向きではない。


かといって、ヴォーカル用のって、そう多くは出てないから

コンパクトのになるけど、

これじゃなきゃいけない的な1つの音に絞るにはちょっと、、、って感じなので、

ちょっと奮発して購入。

わたしはドラムやから、マルチを足元で踏むのは難しいです。



TCのボーカルエフェクターは

しっかりとバンドの音にとけ込むし、

でもクリアにきこえる。

わたしみたいにヘッドセットで唄っていると

どうしても普通のマイクみたいに音量を稼げないので、

PA頼みになるけども、周囲の音を拾ってしまうので

タクであげるとめっちゃハウってしまう。

そういう場合に音質とかで音量も変わるし、

うまくバランス取れば、結構音量をあげることもできる!

ウキウキ(-_-)