低インスリンダイエットって皆さんご存知でしょうか?


以前、血液の中の余った糖分は脂肪に変わる、という事をお話しましたが、このダイエット法は、できるだけ糖分を余らせなくする方法です。


食品には、グリセミック指数、と呼ばれる、血糖値を上げるスピードの基準があるのですが、それが少ないものを食べる、というダイエット法です。


こうすることで、血液の中の余った糖分をできるだけ少なくすることができ、太るのを防ごう、という事です。


グリセミック指数の例ですが

(以下の数字はあくまで目安で調査法などにより値は幅があります。)


ブドウ糖 100

食パン 95

精白米 88

クロワッサン 70

全粒小麦パン 69

パスタ 65

玄米 55


ある程度、想像通り(?)ですが、意外とパスタが低いと思うのは私だけでしょうか。

だから、イタリヤ人はあんまり太ってない??


主食だけでも、グリセミック指数が低いものを食べてあげてはどうでしょうか?

男性にも更年期障害が存在するのはご存知でしょうかはてなマーク



女性では閉経とともに、エストロゲンなどの女性ホルモンが低下し、更年期障害と言

われるさまざまな症状を引き起こしますが、これは実は男性にも存在しますビックリマーク


男性の場合も、男性ホルモンであるテストステロンが加齢とともに低下していくことが原因のひとつと言われています。


具体的には、40~50歳代に、性欲の低下、ED、気分の変調、睡眠のトラブル、内臓脂肪の増加、などが現れてきます。


これらに対し、テストステロンを補ってあげることが、有効と言われています。もちろんテストステロンを使ってはいけない状況もありますので、必ず医師の受診が必要です。


現在は、男性のための更年期外来を掲げている病院もあり、もし気になったら、受診してみてもいいでしょうし、周囲にそうかも、というような方がいたら、理解し受診を勧めてあげてもいいかもしれません。


次回は、EDに効果があるバイアグラについて、です。


また、もし取り上げて欲しい話題があれば、コメントに書いてくだされば、書いていきたいと思います。ダイエットでも、アンチエイジングなど何でもいいです。(時間的問題で、お答えする保証はありませんが、、、)


このブログはあくまで現在健康な方に対する情報提供を目的にしています。ご自身の健康問題は、必ず医療機関を受診し、医師の診察を受けてください。このブログで提供されている情報の使用や採用を試みたいかなる結果に対しても責任を負うことはできません。



今回はどうしたら、甘いものを食べなくて済むのはてなマークっていうコーナーですひらめき電球


まず、甘いものには習慣性がある、という事です。糖分を取ると脳の中のセロトニンと呼ばれる物質の濃度があがる、と言われています。セロトニンとは、気分を上げてくれる成分で、うつ病では、このセロトニンの濃度が低下しています。うつ病では、セロトニンの濃度をあげる薬を使ったりします。


ですから、実際に必要な糖分の量以上に、気分を上げるためだけに糖分を食べてしまっている可能性が大いにありますビックリマークビックリマーク


そこで重要なのは、疲れ、疲労感、ストレスを他の形で解消すること必要です。運動、趣味、お風呂、アロマ、など何でもいいと思います。間食、デザートは少なめで、他の形でストレス解消!!を目指しましょうニコニコ