CLUB帰り酔っ払って吐いたりとかは
俺も結構経験あるのだが
そこらじゅうに吐いた後が点在…
飲み掛けのペットボトルやらスミノフやら…
風営法改正案の国会提出を六月に控え
CLUBの深夜営業合法化への機運が高まる中のこの活動。
世間的な関心の高さを反映してか
朝日新聞 毎日新聞 J WAVEなど数社の
マスコミが本日の模様を取材に来ていた。
先日 大阪のCLUB NOONの検挙事案に
伴う裁判において無罪判決を勝ち取った事例もあり
今後の風営法改正によるCLUBカルチャーの浸透やアーティストの活動機会の拡大という点においても期待が持てる所である。
会長のZEEBRA氏をはじめ
ダースレイダー氏 ヒビキラ氏
など一線で活躍するアーティスト達が
率先して早朝の渋谷でゴミを拾う。
この行動が業界全体に与えるインパクトは相当大きなものがある。
ヒビキラ氏の話によると
クラブとクラブカルチャーを守る会
による
永田町界隈での国会議員へのロビー活動も概ね好感触で反対意見は意外に少数派との事。財界側もこの動きに割と歓迎の向きもあるということは
私達演者のみならずオーディエンスや
スタッフの皆さんにとっても非常に明るい材料だろう。
目出度く風営法改正の暁には
全国規模でオールジャンルの記念パーティーをぶち上げようという意見も互いに出たほどだ。
小一時間程度汗を流しただけで
相当なゴミが円山町界隈から集められた。
対外的なPRの機会でもある
こうした清掃活動の意義は非常に大きい。普段騒音やゴミ 喧嘩などで
周辺地域の苦情の元にもなっている
CLUB業界が自主的にこのような
慈善活動を行う例は過去にもなかなかなかった。
泥酔客相手の商売であるCLUBの
ある意味「健全化」イメージとしての
試み。
これらの地道な試みをハシリに今後業界全体がコンプライアンスの問題などを着実にクリアーし
ビジネスチャンスの拡大や収益構造が改善し
長期的な衰退スパイラルから抜け出せない構造的不振から脱却し
ヒップホップカルチャーのみならず
全ての日本のダンスミュージックの発展繁栄を遂げるキッカケになることを願う次第である。









