ふと思ったのは

夫は
義両親の住む村で働いている
医療的な選択肢としては
職場から近い病院を探す。

そこで先生との相性が悪くても

村にはこの病院しかない
というだけでなく、
知り合いが病院勤務なので変えづらい。
親のかかりつけ医なので変えづらい。
という問題が発生する。

それ以外に、
これは話す人の性質もあるのだろうが、
別の病院を考えていると話せば
そんな遠くの病院に通えるのか?
本当にいい病院なのか?
と、ネガティブな反応をされる。
(村病院の先生の紹介の病院なら言われない)

軽い洗脳状態
に夫が陥っていることに
しばらく気が付かなかった。

私自身、
自分で調べて納得した病院に通っていたので
身内や他人の目を気にした病院選びをしたことなかったし、そんなこと考えたこともなかった。

最近は、
夫の洗脳が解けてきてるのか
うちのかかりつけ〜という言葉が出てきたのは
嬉しかった。

村を否定する訳では無いが
村以外の選択肢があること、
自分で納得した場所を知ることを
これからもっと知ってほしい。