メルクより効果の見込めるファイザーの飲み薬が承認されたが、供給量に限りがある。↓
<抜粋>
" パキロビッドは、細胞内でウイルスが増殖するのを抑える薬。新しい抗ウイルス薬「ニルマトレルビル」を2錠、抗エイズウイルス薬「リトナビル」を1錠の計3錠を組み合わせて飲む。投与対象は、18歳以上で重症化リスクのある軽症から中等症の患者になる見込み。発症5日以内に使用を始め、1日2回、5日間服用する。不整脈や高血圧などの一部の薬とは併用できない。
臨床試験では、発症から3日までに投与を受けた重症化リスクの高い患者の入院や死亡を89%減らす効果が確認された。変異株「オミクロン株」にも有効である可能性が高いとされる。
米国は緊急使用許可が出ており、英国では承認されている。ファイザーが1月14日に承認申請していた。日本政府はファイザーと計200万人分の供給について最終合意しており、まずは約4万人分が納入され使用が始まる。"
<抜粋終わり>
使用は重症化リスクのある軽症/中等症患者に限られる。
にもかかわらず、
"不整脈や高血圧などの一部の薬とは併用できない"
という。
一方、塩野義の手代木功社長は
"小児も予防も全部展開する覚悟を持っている"
とのこと。
