本ブログでは、ここ数日、コロナ後遺症に関する記事を何本かUPした。
そして今日また、ワクチン接種は、感染前、感染後、後遺症発症後など、いずれの段階でも後遺症の発症予防や軽減に効果があるという新たな研究結果が報じられた。
<抜粋>
"■後遺症に…英当局「新たなメリット」
有働キャスター
「自治体の体制強化も必要ですが、そもそも『早く打った方がいい』と思える人が増えるかどうかも大事ですよね」
小栗委員
「ワクチンについては新たな効果も明らかになっています。ワクチンは発症や重症化を予防することが分かっていますが、新たに、コロナによる後遺症にも効果があるという調査結果が発表されました」
「イギリスの保健当局の研究で明らかになったものです。感染した人のうち、28日以上にわたる後遺症が出る割合は、ファイザーやモデルナを2回接種した人などの方が、1回接種か未接種の人よりも半分ほど少なかったといいます」
「保健当局のワクチン責任者は『接種による新たなメリットが追加された。接種は後遺症を軽減するのに役立つだろう』と話しています」
有働キャスター
「オミクロン株でも後遺症が出る方が増えるとしたら、これからです。3回目接種の体制もようやくそろいつつありますので、打ちたいと思う方はお早めにご検討ください」"
<抜粋終わり>
