もうすぐ、この問題に直面することになる。↓
<抜粋>(有料記事の無料部分のみ)
"全国で起きたクラスターのうち高齢者施設の割合は、1月25日の段階では全体の37・6%を占めていたが、7月26日の段階では2・9%にまで減った。
高齢の人たちがほかの世代にも増して、感染しないよう注意していた可能性もあり、ワクチンだけの効果とは必ずしもいえない。
とはいえ、ワクチンが果たした役割が小さくないことも多くの専門家が認める。
・・・・・
高齢者に対しても、ワクチンの効果は高いといえそうだ。
ただ、どれも100%ではない。2回うったからといっても、「必ず大丈夫」とはならない。
・・・・・
ファイザー製を2回うった人ではデルタ株への感染で発症する割合が88%低いという英国での研究結果があるが、高齢者に限ったデータは知られていない。
・・・・・
ワクチンに詳しい川崎医科大の中野貴司教授(小児科)は「ワクチンをうった人が感染し発症するリスクは、かなり下がっていることは確か。とはいえ、マスクなどの注意は従来通りに続けてほしい」という。
自分は発症しなかったとしても、周囲に感染させてしまうおそれは残る。周囲にウイルスを広げないという意味でも、マスクは必要だという。
中野さんによれば、離れて暮らす高齢者と子どもや孫らの双方が、事前に2週間、ほかの人との接触を断つなどすれば、お互いの感染リスクをかなり抑えた状態で会うことができる。
高齢者がワクチンをうっていればさらに心強く、子どもや孫から高齢者に感染してしまうリスクを減らせる。
一方で、里帰りを目的に都会から地方へ多くの人が移動すれば、ウイルスを全国に広げるおそれが避けられない。"
<抜粋終わり>
ここで言われてることはもっともだと思うが、親子で自宅(元自宅)内で、マスク励行ができるだろうか?
さらに、飲食店みたいなアクリル板の設置や最適な換気ができるか?
無理に決まってる。
親に会わなくても、大規模な人流を起こすだけで問題だ。
リソース(軽症、中等症の病床)の乏しい地方の医療崩壊が心配だ。
去年のお盆以上の自粛が必要だろうと思う。
