6/9の和歌山市での虐待が疑われる長女の死亡事件とその直後の母・次女の関空橋転落死。↓

 

 

痛ましい事件ではあるが、私もそれほど関心なくさらっと読み流していた。

ところが、それがなんと、あの和歌山カレー事件の真須美死刑囚の娘と孫らしい、という。↓

 

 

本ブログでは、経済格差が広がるのは自然の摂理で、貧困から抜け出すのは並大抵のことではない、という記事を6/2にUPしたが、このような犯罪者家族の悲劇の連鎖はより深刻だ。

サスペンスドラマでは、よくあるパターンだが、それが現実に起きている可能性が高い。

 

<抜粋>

" 真須美死刑囚の夫・健治氏(76)は、和歌山市内の自宅で本紙の取材に「残念ながらうちの孫ですね。これだけはどうしようもない」と証言。長女の名前が「鶴崎心桜(こころ)」であることとその年齢から、自分の長女と孫に起きた悲劇の可能性があると認識している。

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 一方、慎重なのは長男。「(名前は)優心と書いて“こころ”と聞いていた。漢字が違うのでは?と警察にも聞いたが分からなかった」。「まだ正式な発表も連絡もないので、何とも言いようがない」とし、正確な情報が入るのを待ちたいようだった。"

<抜粋終わり>

 

さて、真相は?