みなさんブログを見てくださりありがとうございます💗
今回は、高3で使った数学の参考書について書いてみます!
1. 鉄緑会の教材
英語の時にも書いたのですが、私の勉強の軸は鉄緑会。
それ以外の教材にはほとんど手を出しませんでした😲
英語についてはこちら→
鉄緑会での高3数学は、毎週東大受験に準じた演習とその解説という形での授業でした。
ですので、自宅でその演習問題の解き直しや復習をメインにおこないました。
また、数学の場合は問題数が少ないので、解けなかった問題と同じ単元・分野の問題集を解き直す勉強をしていました✏️
加えて、鉄緑会で配布されていた自宅学習用の問題集も解き進めて何周かしました。
2. 大学への数学 新スタンダード演習
大学への数学はメジャーな参考書で、周りの受験生の多くが使っていました。
中でも東大受験生に人気なのは「一対一対応の数学」と「新スタンダード演習」だと思います。
私はこのうち新スタンダード演習をかなりしっかりやり込みました!👍
一対一対応の方も有名で、やっている友達もそれなりにいました。
こちらは単元ごとに分かれていて、数冊にわたるものでトータルではかなり分量があったのと、基礎的な内容が多そうだったので私は買いませんでした。
というのも、基礎は高2までの鉄緑会の教材で身についていましたし、
あくまでも勉強の中心は鉄緑会で、大学への数学はオプションの立ち位置にしたかったので薄めの1冊で事足りるスタンダード演習を選びました☺️
新スタンダード演習を選んだのは、鉄緑で信頼していた先生にすすめられたのも大きかったです。
3.大手予備校の東大模試/鉄緑会の校内模試の過去問
数学においても本番形式の演習は大切なので、時間をはかって模試や過去問を解くのは大切です😊
ただ、英語や理科と違って問題数が少なく「時間との勝負」という感じは少ないため、他教科よりは試験形式での演習が少なくて良いかもしれません。
今日は数学について色々と書いてみました!
参考になれば嬉しいです✨

