マネキン工場で働いていた青年ジョナサンは、アーティスト気質が災いしてクビになり、その後もうまく仕事に就けずあらゆる職を転々としていた。そんな時、デパートのウィンドウに飾られた一体のマネキンと再会する。それは、かつて彼がマネキン工場で創り上げた渾身の一作だった。
ご想像の通り、このマネキンが人間に変身するのです。これは1987年の作品で、当時、私も若かったので自分にもこんなマネキンが欲しいな~なんてバカな妄想を抱いておりました。しかし、今ではマネキンではなく、万能なA・Iが良いですね。
時代が変わり、年をとってもバカな妄想癖は続くのであります。
映画好きのあなたならこの気持ちは分かってもらえると信じております。そうでなかったら、私は本当にヤバイオジサンではないか。
今度、あなたの妄想も教えて下さい。