法廷へ急いでいた若手敏腕弁護士ギャビン(ベン・アフレック)は、無理な車線変更で接触事故を起こしてしまう。
相手の運転手ドイル(サミュエル・L/ジャクソン)もまた、子供の親権をめぐる離婚裁判で法廷に急いでいた。
先を急ぐギャビンは車の故障で立ち往生するドイルを置き去りにしたまま、白紙の小切手を残して立ち去る・・・・。
この後、両者に人生を左右する事態が待ち受ける事になるが、これは何も映画の中だけではなく、現実によくある事だ。
私も何度か軽い接触事故を起こした事がありますが、その都度、警察に連絡して事故処理を行ってきた。
しかし、もしこの時、大事な用事で事故処理する時間がなかったとしたらどうするだろうか?
車の運転には性格が出るといいますが、私個人的には運転そのものより、事故後の方が性格が出やすいと思っております。(体験から)
軽い事故だと思わないで、この作品を是非見て、車の運転はもちろんの事、もしもの場合もあると覚悟しておいた方がいいですよ。