犯人を追跡中に心臓発作で倒れ、退職した元FBIのベテラン心理分析官のマッケーレブ(クリント・イーストウッド)は、心臓移植を受け、

海辺の町で静かに新生活を始めようとしていた。そんなある日、マッケーレブの前に謎の女が現れ、自分の姉が殺された事件の謎を

解明して欲しいと依頼する。当初は断り続けていたが、殺された姉の心臓が自分に移植されている事実を知り、本格的に事件の調査を

始めるが、彼自身、いつ発作が起きるのか分からない状態で・・・・。

私が映画に目覚めた頃、クリント・イーストウッドはもちろんスターでありました。当時は西部劇が多く、ガンマン役が多かったのを覚えています。その後、刑事役が続きますが、中でもダーティハリーは有名ですよね。又、俳優だけでなく、監督としても数多くの作品を手掛けています。

それだけではなく、一時期、政治家という顔も見せてくれました。そして、それら全てにおいて、高い評価を受けているというのが凄い。

多才な人なんですよね。私も一つ位あやかりたいな~と思う今日この頃でした。