新聞社に勤めるシングルマザーのテリーサは(ロビン・ライト)、休暇で訪れた海岸で、手紙の入った瓶を拾う。手紙には、今は亡き女性への愛の言葉だった。それを上司であるコラムニストのチャーリーが記事にしたところ、大反響が起こる。自身も心打たれたテリーサは手紙を書いた人物を探し始め、海辺の町に住むギャレット(ケビン・コスナー)という男性を見つける。

この作品は、テーマにした純粋なラブストーリーでありますが、最近は携帯でのやり取りが多く、ラブレターを出す人が少なくなっております。

しかし、こういう時代でも手紙で自分の気持ちを伝えるという行為は、温もりを感じますね。

とまあ、カッコつけた事を言ってますが、私はこういう純粋な手紙を書いた事はありません。強いて言えば、むか~しの事ですが、交換日記で気持ちを伝えた事はあります。(ちょっと可愛いでしょう?

         気になる人がいたら、あなたも手紙を書いてみてはいかがでしょう?