子供と動物には、かなわないと言います。それはそうなんですが、それを支える大人がいるという作品です。

「幸せのちから」

経済的に追い込まれ、妻には出ていかれてしまう。息子との2人暮らしをする事になった主人公(ウイル・スミス)

とうとうホームレスになり、まさに人生のどん底ではあるが、子供の為に希望を捨てず必死に努力を続ける姿がカッコイイ。

 

「ハリケーンアワー」

都市に巨大ハリケーンが襲う中、妻を出産と共に亡くしてしまう。

生まれた子供は早産で生命維持装置付の保育器じゃないと生きられない。病院スタッフや患者たちが避難する中、救出を待ちながら

必死でわが子を守る父親(ポール・ウオーカー)

 

オヤジの存在は偉大である。主人公の様なオヤジは少ないと思いますが、女性の皆さん、どうか日本のオヤジにも少しは敬意を・・・・

 

毎日、1本や2本揚げてもきりがありません。親子愛の作品は山のようにあります。(これは、たまたま久しぶりに見た作品)

感じ方は人それぞれですが、映画を見て何かを感じ、自分の中で少しでも変化が起きたなら、その映画は成功ではないでしょうか。

 

次回は動物愛です。