こんにちは
弘大ドクタープチ医院の代表院長のイ・チェホです。
今日は芸能人、インフルエンサー、セレブの間でも非常にブームな
チタニウムリフトについて詳しくお話ししたいと思います。
チタニウムリフトの原理
まず、チタニウムリフトをご存知の方もいらっしゃると思いますが、
初めて聞く方のために簡単に説明します。
まず、超音波を利用したウルセラ、高周波を利用したサーマージ系列の機器とは原理が全く違います。
私たちが色素を消したり、脱毛を利用する際に使われる3つのレーザー光の波長( 755、810、1064nm)を
一発で同時に照射する原理で施術が行われます。
波長によってエネルギーの浸透の深さが違うので、均等に真皮層と皮膚の支持層に熱を伝達し、
即座にに弾力とリフティングを作り出すのに非常に優れています。
チタニウムリフトのメリット
ここで勘がいい方は
『3つの低波長が色素沈着や脱毛治療にも役立ちますか?』
という質問をよくされます。
結論から言うと、
弾力性のあるリフトアップはもちろん、細かい毛の脱毛効果だけでなく、
顔のトーンを明るくする美白効果も一緒に現れるのが大きなメリットです!
それだけでなく、施術直後に効果がはっきりと表れる反面、
腫れやあざなどのダウンタイムがほとんど現れず、日常生活への復帰が病院を出てすぐに可能というメリットもあります。
芸能人、インフルエンサーに人気があった理由も、即効性だけでなく、
撮影も可能なため、重要な仕事を控えている方にも積極的にお勧めする根拠にもなっています。
実はチタニウムリフトはとても良い機器ですが、
機器価格が高くてなかなか導入できなかったのですが、
最近になって私自身がセルフ施術はもちろん、スタッフの家族にも効果があり、積極的に勧めています。
この文章を書いている日にも従業員のお母様を施術しましたが、とても満足していただき、
私自身も誇りを感じる一日でした。
私や家族、社内スタッフにもこれだけですから、
施術を受けたお客様の満足感は何とも言えないでしょうね![]()
ただし、考慮すべき点
すべての施術がそうですが、高価で良いと言われる機器が全ての人に合うわけではありません。
以前にも説明したように、特にリフティング機器は、皮膚の厚さ、肉質など個人の特性によって、
同じ価格であれば、より適した施術があるものです。
例えば、顔の皮膚が厚く、肉厚な方の場合には、
チタニウムリフトを希望されてもまずお勧めできません。
このような場合には、ウルセラなどのハイフがより適している場合が多いため、
付随的な細い毛の除去効果と毛穴の引き締め、
美白効果を兼ね備えつつ、適度な弾力性を求める場合によっては検討することもあります。
施術前に必ず顔の状態を確認した後、適切な機器を選ぶことをお勧めします。
また、顔に濃い色素沈着、特にシミが多い方は、
チタニウムリフトの特性上、色素沈着に過敏に反応し、悪化させる可能性があるので注意が必要です。
また、施術者(医師)の熟練度や繊細さ、丁寧さによって施術結果も大きく異なるため、
熟練した経験豊富な医療スタッフに施術を受けることをお勧めします。
今日はチタニウムリフトについてお話してきましたが、顔のたるみや肌のハリが気になる方であれば、
ぜひ一度は考えてみるべき装置であることは間違いありません。
より若々しく美しくなるために、上記の内容をご自身で十分に検討していただければと思います。
ドクタープチの代表院長である私とスタッフ一同、
そのお手伝いができるよう常に努力してまいります。
LINE
本日も最後までお読みいただきありがとうございました![]()



