さてさて![]()
ケロプロデョーヌ「信州プロレス祭り」後半デス![]()
第5試合は、
長野最強戦士決定戦
大鷲 透、\(^O^)/チエ vs アブドーラ小林、野崎 渚
長野最強戦士決定戦
ということで、
なんとお揃いのベルトまで用意されていました
まずは、アブ小&渚チャン組の入場
この2ショットは異様でした![]()
渚チャンはスタイルが良くてとっても可愛い
続いて、大鷲&チエ選手組の入場
と、とおるちゃん。。。
今までの試合では無かった流れとして、大鷲選手がマイク
を持つと、お馴染みの掛け声からのマイクパフォーマンス
あったまる会場
この試合の説明や一人ずつの自己紹介をしてから、透ちゃんがアブ小組に対してやっつけてやるっ
的な発言をすると![]()
アブ小は、そんな事言っていいのか
ここにいる渚チャンは、まだ16サイで、31歳のお前が16サイに手を出したら・・・・・・
!!的なことを言って精神的な揺さぶりをかけます![]()
しかもアブ小は客席にいる大鷲パパを指し、親の前で未成年に手を出せるのか
と言葉攻め

ガンバレ!透ちゃん
そんな感じで試合開始
![]()

すっごい音
次が確かチエ選手とアブ小
でコーナーに控える透ちゃんにも当たっていくなど、積極的な攻めを見せます。


・・・
第7試合は、
P☆MAXタッグ選手権試合
浜田文子、グラン浜田 vs 伊藤薫、竹村豪氏
この試合は、とにかく浜田文子選手がカッコ良かった![]()
ムーンサルトやドロップキックが綺麗で、もぅ惚れそうです
途中かなり長い時間捕まり
、薫選手の重量感たっぷりのフットスタンプやヒップアタックを受けまくる![]()
もぅだめだぁ
というところで甦生し、ウラカン・ラナで勝利
やったー
関係ないけど、ヒップアタックって技は、無条件に和むなぁ・・・![]()
第8試合、いよいよメインです
カール・ゴッチイズム
高山善廣、鈴木みのる vs 征矢学、西村修
始めに入場した征矢・西村組
征矢選手は全日本のTシャツ姿、西村選手は背中に無我と書かれたガウンです。
続いて、高山・鈴木組の入場
もぅ、ほとんどの客が入場ゲートに殺到していました![]()
近くで見る高山選手は本当に大きいっ![]()
そして「風になれ」が始まります
ドキドキが止まりません![]()
もちろん言いましたょ・・・
風になれー![]()

試合は、西村と高山のブリッジ対決などもありましたが・・・
ほとんどが、高山・鈴木による征矢に対する正に「公開かわいがり」でした![]()
顔面への蹴り・平手・肘
リング上で、場外で、それが何分も続きます。。。
みのるは征矢をどつきながらも、顔は西村の方を向いてニヤニヤ
突然
来いよっ!裏切り者!!って俺、無我じゃねーんだけどな(笑)
西村はそんな挑発にもぐっと堪える表情です![]()
征矢は反撃しますが、全然効いていません![]()
西村は、あえてタッチしないで征矢を見守っているようにも感じましたがどぅなんでしょ。
征矢は長い間耐えましたが、最後はみのるトドメのゴッチ式パイルドライバーで沈みました![]()
試合後、うなだれる征矢選手
それはそうだよね・・・
いっぱい凹んで、悔しい想いをして、もっともっと強くなってほしいです![]()
不思議なのが、普通ならブーイングが起きるような場面でも、鈴木みのるだと歓声が起きるんだよね・・・
何かの雑誌の対談で、夏目ナナが、「鈴木みのるはサービスのSだ」って言ってたけど、なるほどなって思う。
勝った高山・鈴木組には金一封が贈呈され、早速中を確認するみのるサン![]()
中身に満足したのか、「
グッジョブ
」 頂きました![]()
最後はケロさんの挨拶で閉めデス
お客みんなで拍手を送り、素晴らしい大会だった事を伝えました。
楽しみにしていた大会が終わってしまって寂しいですが、こういった大会は、たまにあるから楽しいんだと思います。
1つ1つの団体がしっかりした魅力を持っているからこそのイベントです。
たくさんの素晴らしいレスラーがいることを感じることができて、今後も楽しみは尽きません![]()
以上デス![]()
長い間お付き合い頂き有難う御座いました![]()
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