意識している事。
それはね、金物(シンバル類)の鳴らし方。
自分のバンド(メレンゲ)のライブPAの方とも最近その話をしている。
自分はレコーディングエンジニアとライブPAの人が一番良く音を
聴いている人と言っても過言ではないと思ってて、
彼等の言う意見をもの凄く大切にしている。
先程話したライブPAの方が
ドラムセットの中で一番表情が付け易いのは金物類、特にハイハットと言っていた。
自分もそう思う。
金物って諸刃の剣なんだよね。
楽曲に彩りを加えられる反面、音の音域が丁度歌やギター、鍵盤類とかぶるため
使い方を誤るとアンサンブルをぶち壊しもする。
自分は演奏する時凄くアンサンブルを重視しているので、
金物には凄く気を使うし、金物の音が下品なドラマーは結構嫌いだな。。。
時と場合にもよるが
ハイハットはクローズの時が7、オープン時が3~4
この力加減を自分の中で心がけている。
後、オープン時は音の長さも凄く気を使うかな。。
盛り上がってオープンを力任せに叩くなんて
ま~糞だね。。。
んなもんドラマーの自慰行為みたいなもんだ。。
アンサンブルがハイハットオープンの音で飽和状態になってしまう。
オープン時の表情こそ、そのドラマーのセンスが出る。
そしてシンバル。。
シンバルはヴォーカルの歌に
コーラスでハモる様に。。
歌の背中を押してあげる様に。。
そんなイメージかな。。
とにかく
奥が深いんだ。。
DQS7号 ヤマザキ