愛情を持って接しましょう。 | 11台ドラムバンド「DQS」オフィシャルブログ
ハジも高橋浩司先輩も書いてましたが、ライブハウスのドラムの状態の悪さに閉
口すること…うんうんあります!

僕も随分前から気になっていて、よく出るライブハウスなどではメンテナンスを
率先してやることもあります!

ほこりまみれだったら乾いた雑巾で拭いたりもします!

ライブハウスのスタッフに嫌みにとられたりするかも知れませんが、好きな服着
て、最高の音楽を奏でようとする時に、その道具がショボいというのはやはり許
せない!

もっと楽器のありがたさを感じてほしいし、大切にしてほしいものです!

それはリハーサルスタジオにも言える事ですね!

リハーサルスタジオでよく見受けるのが、使った後セッティングを元に戻せとい
う決まり。

確かにエチケットとして、当たり前だと思うのですが、とにかく適当に元のセッ
ティングに戻されていると、これまた悲しい気分になったりします!

僕は通常1タム2フロアのセッティングなので、リハ後は2タムのセッティングに戻
す事が義務づけられます。

この際いつも気を使っているのは、自分だったら2タムをどうセッティングしてど
う叩くか?という事を考えながらセッティングを戻します!

ちゃんと見栄えもして叩けるという事を念頭においてね!

よく、適当に戻されて、タムの高さも向きもバラバラで、ハチャメチャなセッテ
ィングで、かろうじて2タムって感じになってる状態を見受けますが、これならい
っそのこと、戻さない方がましなんじゃないかな?って悲しくなります。

ドラムも可哀想!

もっと楽器に愛情を持って接して欲しいですね!

ものが溢れる昨今、初めてドラムに触れた時の喜びや感動の初期衝動を忘れずに
ドラムに接したいと思う次第であります!

わがDQS、そこら辺も伝えていければなぁ~、なんて思っています!

会員ナンバー5番、丸尾和正