フェイバリット3 ハジ編 | 11台ドラムバンド「DQS」オフィシャルブログ
なんか、フェイバリットで回ってる。
あんまり被ってない(笑)

しかし、それぞれ出てくるドラマーはオレも好きです。

ケンさんのツーバス叩いてるとこ観てみたいな(笑)



今回のドラマーは
Charlie Watts(チャーリー・ワッツ)

Rolling Stonesのドラマーです。
ストーンズといったら、ミックとキースが有名ですが
オリジナルメンバーとして在籍は
ミック、キース、「チャーリー」の3人なのです。
忘れないでください(笑)

オレが高校1年生のときの初来日
聴いて聞いて観に行った東京ドーム
会場がデカすぎて豆粒のようでした。
今みたいに大型ビジョンも無かったし…ショック!


彼のドラムは個性的で、
8ビートを刻んでいるハイハット
普通はひたすら刻み続けるんだけど、
彼はスネアを叩くときに休符にするんです。

「スネアの音に混じるから…」って何かで
読んだ事あるけど、本当か未だにわからん

あのまじめに淡々と叩く姿勢が大好き。

ジャズ好きなチャーリーは、
ジャズバンドもやっているので、
もしかしたら彼流のジャズスタイルで
作り上げたのかもね。

来年で70歳かな?まだまだ現役でいて欲しいスニコニコ