このペットボトルをもって、御茶ノ水を出ると恥ずかしい。もうどうでもよいけど。



『きみの友だち』重松清
『砂の女』安部公房
呼んで、なんともいえない気持ちになった。


それにしても足を虫に刺された。蚊じゃない。ダニかな。



きみの友だちはよかった。

みんなにすすめたいくらい読みやすいし、おもしろい。終わり方は賛否あると思うけど。
何が友だちなのか。って話。



砂の女もよかった。
虫を取りに行った中年くらいの男が、砂の部落の中に監禁される話。
部落はそれぞれの家が砂の穴の中にあり、穴の中からは縄ばしごを使わないと外の世界には行けない。
男が案内された家には女がひとり。知らぬまに縄ばしごを外され、その穴の中での生活を強いられる。水も配給制、食事をする際も砂が降ってくるので傘をさす、
そして毎日砂かきをしないと家が潰れてしまうという、監獄のような環境。
もちろん男は脱出を試みる。しかし、流動しつづける砂の前では何をやっても太刀打ちできない。



奴隷のような生活にも、よりどころを見つければ。
今の生活も繰返しの砂かきと同じで、はたして満足していたのか。

ー罰がなければ、逃げる楽しみもない。ー


この冒頭にある言葉のままに。


なにが通常でなにが異常か。
人間とは異常の中に生きて、1%の異常者がそれぞれいて、すべてが異常者なのではないか。


1964年に書かれた話だそうです。



学生生活の夏休みが 終わった。
ヒッチハイクして、ヨーロッパ旅行行って。行き急いだ感はあるけれど、よかった。なんにせよ借金を返そう。


先日、初めてボルダリングをしました。

幼稚園のころの友達と一緒に。
会うの10年ぶりくらいだったけど。


とても楽しかった。

自分の腕力の限界を感じた。

限界はすぐそこだった。



結局そのまま帰らずに
オールしてしまうくらい楽しかった。
久々でしたが。





10年ぶりの稲毛海岸にテンションがあがってる人。





あとはー、
これまたひっさびさに
海のほうを走ってみたら
筋肉痛がすごい。

あとは下北沢で村井さんたちと飲みました。
みんなそれぞれ、大変そうでしたが、モテる人はどこいったってモテる。と思った。


ふくろうず。


感動して思いっきり泣きたい。

それか
嬉しいこと起きて、思いっきりニヤニヤしたい。



ずっとグルービー




最近泣いたといえば
バイト先の加藤さんの演劇見に行ってですね。


演劇初めて見たんですけど
泣いてしまいました。

完全に舐めてかかったら、
とても感動して笑って満足でした。
行って良かった。

一緒に見に行った
ますこしょーは
「こんなに感情をぶつけてくるんですね!」

すばらしいコメントを残してたけど。ほんとに。





というか、
いまさら

高校のサッカー部の後輩の
しょーますこと仲良くなりました。





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あとこの前パンプキンロックでちょうど一年ぶりくらいにスタジオ入った。

かずみが来るまえに

「かずみにだけめっちゃストイックに練習しようぜ」とか
言ってたけど

まあそんなこともせず楽しかった!

ひさしぶりだったからか、やっぱみんな上手いなって思った。高いギターのよさとかわかんないけど。
サークルの部長と、ロン毛だもんなあ。
あと手荒れが尋常じゃないドラム。

でもみんなもっと健康でいてくれ。って思う。
不健康すぎる。









いつも思うけど、
そっちがわの席狭いだろうなあ。