過失運転致傷などの疑いで逮捕されたのは、埼玉県八潮市の17歳の少年です。
警察によりますと、少年(17)は今月3日、三郷市でバイクを運転していた際、左折しようとしていた原付バイクに衝突してケガをさせ、そのまま逃走した疑いが持たれています。
この事故で、原付バイクを運転していた男性(49)が左足首を骨折し、現在も入院しているということです。
少年(17)は8日に、親に連れられて警察署に出頭していて、調べに対し
「追突事故を起こした。無免許だったので逃げた」
と容疑を認めているということです。
少年(17)は事故当時、3~4台のバイクと連なって走行していたとみられ、警察は一緒にいた人物についても捜査しています。
日テレ
14歳以上の子どもが罪を犯したときは、逮捕・勾留などの捜査段階については成人とほぼ同様の手続きを取られることになります。
したがって、ひき逃げとして本人が責任を負います。
またバイクブームになると、こういうバカが発生するのは、必然なのかと思わざる負えません。まあ、痛い目に合ってください。
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「限定解除」についてです。
限定解除とは、運転免許に付けられている特定の条件を外し、運転できる車両の範囲を広げることを指します。
現在のバイク免許制度では主に、AT限定を解除してマニュアル車に乗れるようにするケースと、小型限定普通二輪免許の排気量制限を外すケースがあります。
AT限定解除は、小型・普通・大型の各免許に設定されているAT限定を外すもので、教習所で技能講習を受けることで取得可能です。
一方、小型限定の解除は、125cc以下に制限された小型限定普通二輪免許を、400ccまで運転できる普通二輪免許へと拡張するもので、これも教習所での追加教習によって行われます。
なお、かつて「限定解除」という言葉は、現在の普通二輪免許が「中型限定」として「二輪免許の限定免許」だった時代に、その制限を外して大型バイクに乗れるようにすることを意味していました。
当時は試験場での技能試験しか解除する方法がなく、難易度も高いものでした。そのため、多くのライダーにとって大きな関門とされていた歴史があります。
現在では制度変更により意味合いは変化していますが、今もバイク文化を語るうえで象徴的な言葉として残っています。
(バイクのニュース編集部)
以前は免許取得後1年経たないと限定解除できなかった中、最近はエスカレーター式に希望すれば普通自動二輪から大型自動二輪限定解除が容易になったことは400cc未満のマシーンになれてない中での限定解除ができることと、テクニックが今一の状態で検定合格のハードルが低くなったことで、昔より自分勝手な運転による事故(一番多いのは右直事故)が急増した理由の一つだと思いますね。そのことをできたら自覚してもらえる人が増えて正統派のライダーが増えたらありがたいと思うのですが残念です。





