底辺から早稲田へ 〜宅浪受験記〜 -18ページ目

底辺から早稲田へ 〜宅浪受験記〜

宅浪で早稲田を目指す浪人生の日記

今日は政経について書きます。






政治経済を選ぼうとしてる方がいたら一度考え直してくださいね。






~政経のメリット~

・暗記量が比較的少ない

暗記量は世界史日本史に比べて遥かに少ないです。短期間で成績を上げるなら政経が向いていると思います。




・馴染みやすい

例えば、内閣とか為替相場とかよく知らなくても一度は聞いたことある用語がたくさんでてくるので、政経の内容に入りやすいと思います。




・高偏差値が出やすい

模試の偏差値なんて70~80なんてよく出ます。-15くらいで考えましょう。









~政経のデメリット~

・時事対策

これはまんまですね。教育学部は時事問題を毎年出題してくるので、最新時事に注意を払う必要があります。ただ、今年は傾向が変わり時事問題の出題がかなり減ったので、傾向に変化がなければ対策しなくても合格点に到達することは可能です。

そして、ネットだと早稲田は時事問題で決まる的なことがよく書かれてますがそんなことはありません。商や社学での時事問題の出題はほとんどありませんよ。(法や政経は解いたことないのでわかりません。)




・範囲が不明確

例えば、過去に社会科学部でこのような出題がありました。


電子レンジの普及率が90%に到達したのは何年か?


これはどの参考書にも載ってないでしょうね。しかし、経済分野からの出題なので問題自体は間違ってはいません。

悪問はどの科目にもありますが、その中でも一番エグいのは政経じゃないかな。




・立教、上智、慶應が受けられない

これもまんまですね。




・数学的要素がある

二次方程式くらいなので問題はないですが、応用問題だと需要供給の増減を考慮して計算しなければいけないので少し面倒です。







こんな感じですかね。






僕は日本史世界史を一度もやったことがなかったので政経を選択しましたが、日本史世界史をある程度までやっていたならそのまま続ける方がいいと思いますよ。











はい今回は政経についてでした。






安易に政経をやろうとする前に一度考え直してくださいね。