今回は政経の使用参考書ですね。
政経の参考書は少ないので正直どれでもいい気がします。気に入ったやつをやりましょう。
~使用参考書~
英語同様、オススメだけ紹介します。
・畠山の爽快講義
これを使ってる人はかなり多いですよね。基礎中心になっているので政経初学者に向いていると思います。参考書に困ったらこれでいいでしょう。
ただし、これ1冊だと早稲田は少し厳しい気がします。
・政治経済ノート
穴埋めしていくやつですね。
僕は黙読ではなく、記述対策のために毎回全て書いてました。難しい漢字はほとんどありませんが、漢字間違いでの減点は勿体無いのでできるだけ書くようにしてました。
・蔭山の面白いほどわかる政治経済
これは1冊目のインプットが終わった後に2冊目として使いましょう。時々これを1冊目にオススメする人がいますが無視しましょう。
この参考書に書いてある用語は、基礎を固め終わり周りの受験生と差をつけるための用語が多いです。そのため、政経初学者がやると出題例が少ない用語をひたすら暗記することになるので成績が伸びにくくなると思います。
僕は爽快講義の後にやりましたが、それでもわからない用語がほとんどでした。早稲田を目指すならこの参考書はオススメです。
~問題集~
・マーク式基礎問題集
ほとんど基礎問題です。時々難用語が出るのでその度に調べてインプットしてください。
・畠山の爽快問題集
爽快講義の問題集ですね。これも基礎問題が中心なのである程度の暗記が終わったらやってみるといいでしょう。
・政治経済標準問題精構
この問題集はかなり難しいです。夏以降にこの問題集に入れるようにしておくのがいいと思います。
この問題集は私大の過去問を引用しているので私大の出題形式に慣れることもできるし、解説が簡潔でわかりやすいです。とにかくこの1冊はオススメです。
僕はこの問題集を7周やり、わからないところはコピーしてひたすら暗記していました。
その他にも色々やりましたが、使ってよかったと思うのはこれくらいですかね。一問一答は無くてもいい気がします。僕はほとんど使いませんでした。
政治は暗記ですが、経済は理解ですよ。なぜそうなるのか…までしっかり覚えてくださいね。
ハイ終わり。
需要など無視して書きたいことをひたすら書いていくので、暇があれば適当に見てください笑
