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『無能唱元の幸せを呼ぶ成功哲学』を読みました。
無能唱元さんは、15年間の参禅修行中に、
人生の成功や幸福は、すべて自分の“潜在意識”が
創り出すものという悟りを得て、飛騨の円空庵禅通寺
小倉賢堂師より「唱元」の法名をさずかります。
その後、数多くの仏典や西洋哲学、心理学を学んで、
これまでにない独自の願望達成法を完成し、
全国で積極的で成功する生き方を指導してこられました。
この本の中では、仏教の阿頼耶識(あらやしき)を活用して、
混迷の時代を生き抜く知恵について、
とてもわかりやすく、楽しく書かれています。
一部をご紹介しますね。

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初めに日本へ渡来した仏典に、
阿頼耶識(あらやしき)という言葉があった。
阿頼耶識は現代で言う深層意識のことである。
人の心の奥底に潜む無意識層である。
阿頼耶識は、また“一切種子識”とも呼ばれ、
そこに宿った思念は、やがて開花し、実を結ぶ。
すなわち、それは実現するのである。
幸せになるのは簡単である。
自分も他人も幸せになるのを願えばいいのだから。
無理やりに力を入れて、成功しようとしないほうがいい。
それよりも、その願いを阿頼耶識に託し、
日々を楽しく暮らすことだ。
すると、それは、きっと叶ってくる。
阿頼耶識の采配は不思議で、奇妙なことが多い。
何の関係もないところから、
願いが叶っていくことがあるから、
何でも、目の前へ来たことは、試してみることだ。
欲するならば、まず、諦めることである。
直接、外部に求めることを諦めるのだ。
そして、阿頼耶識の中で、
それが得られたことを夢見ること。
そうすれば、それが得られてくる。
希望は行く手を照らす光である。
生きる力である。
そしてそれは、自分の手で、抱くものである。
望んでいることを忘れてしまう時間も必要である。
なぜなら、その時間に、阿頼耶識が働いているからだ。
大きな願いが叶う時期が近づくと、
小さな良いことが、次々と起きてくる。
それは阿頼耶識からの前兆である。
自分が自分で選んだ人生を目指し、
今を生きるのが、最高の人生である。
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『無能唱元の幸せを呼ぶ成功哲学』を読みました。
無能唱元さんは、15年間の参禅修行中に、
人生の成功や幸福は、すべて自分の“潜在意識”が
創り出すものという悟りを得て、飛騨の円空庵禅通寺
小倉賢堂師より「唱元」の法名をさずかります。
その後、数多くの仏典や西洋哲学、心理学を学んで、
これまでにない独自の願望達成法を完成し、
全国で積極的で成功する生き方を指導してこられました。
この本の中では、仏教の阿頼耶識(あらやしき)を活用して、
混迷の時代を生き抜く知恵について、
とてもわかりやすく、楽しく書かれています。
一部をご紹介しますね。
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初めに日本へ渡来した仏典に、
阿頼耶識(あらやしき)という言葉があった。
阿頼耶識は現代で言う深層意識のことである。
人の心の奥底に潜む無意識層である。
阿頼耶識は、また“一切種子識”とも呼ばれ、
そこに宿った思念は、やがて開花し、実を結ぶ。
すなわち、それは実現するのである。
幸せになるのは簡単である。
自分も他人も幸せになるのを願えばいいのだから。
無理やりに力を入れて、成功しようとしないほうがいい。
それよりも、その願いを阿頼耶識に託し、
日々を楽しく暮らすことだ。
すると、それは、きっと叶ってくる。
阿頼耶識の采配は不思議で、奇妙なことが多い。
何の関係もないところから、
願いが叶っていくことがあるから、
何でも、目の前へ来たことは、試してみることだ。
欲するならば、まず、諦めることである。
直接、外部に求めることを諦めるのだ。
そして、阿頼耶識の中で、
それが得られたことを夢見ること。
そうすれば、それが得られてくる。
希望は行く手を照らす光である。
生きる力である。
そしてそれは、自分の手で、抱くものである。
望んでいることを忘れてしまう時間も必要である。
なぜなら、その時間に、阿頼耶識が働いているからだ。
大きな願いが叶う時期が近づくと、
小さな良いことが、次々と起きてくる。
それは阿頼耶識からの前兆である。
自分が自分で選んだ人生を目指し、
今を生きるのが、最高の人生である。
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