ミクシィ | 殿堂入りメルマガ | ヒーリング | リコネクション | レイキ


7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー著)を読んで、
印象に残った部分をご紹介します。




‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

安定性や自尊心に欠けている人は、
パラダイム変換を起こす、勇気や内的な力がないため、
現実をすべて自分のパラダイムに当てはめようとする。

そしてそういう人は、相手を自分と
同じ考え方に仕向けようという、強い欲求を持っている。

だから
「違う意見を得ることこそが、人間関係のもたらす利点」
だということに気づかない。

本当の一致とは、相互補完することであって、
同一になるということではない。



本当の意味では、同一は、
創造力もなく、つまらないものである。
相乗効果の源は、相違点を学ぶことである。

相乗効果の本質は、相違点、つまり
知的、情緒的、心理的な相違点を学ぶことである。









自分だけが、世界をあるがままに見ていると
思い込んでいるならば、相違点を尊ぶ気持ちにはならない。

人は誰しも、自分は客観的だと考え、自分だけは
大所高所から状況を把握していると思い込んでいる。



本当に効果的に人生を営む人というのは、
自分のものの見方の限界を認め、ほかの人の
パラダイムと考え方に接することによって得られる
豊かな資源を活用する謙虚さを持っている人
である。

そういう人が相違点を尊ぶのは、
その相違点こそが、自分の知識と現実に対する
理解を増すもの
だと認識しているからである。




あなたが違う意見を持っていれば、私は
「よかった、あなたは違う見方がある。
あなたの見えるものが、私にも見えるように助けてほしい」

と言える。

自分と同意する人といくら話しても意味はない。
あなたに違う見方があるからこそ、私は話がしたい。
その相違点を尊ぶのである。


尊ぶことによって、相手を肯定することにもなる。
そして、相手が自分の立場を弁護することに
投入していた、消極的なエネルギーを消滅させ、
相乗効果を発揮する環境をつくり出すのだ。


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥





上記は、過去に読んだ本のメモから抜粋してみました。

相手と違うからこそ、素晴らしいという視点は、
心理学関係の本を読む中で、よく目にしますが、
この観念を初めて知ったとき、
私の中でパラダイムシフトが起きました。


それまでは、相手と同じ部分が見つかるほどに、
幸せを感じ、連帯感を感じ、相違点が見つかると、
その逆の感情がおきていた訳なんですが、
古い固定観念が外れて、とても楽になりました。



自分の感情に、もやもやした違和感がある時、
じっとその感情を見つめていると、
そこには何らかの固定観念が潜んでいて、
少しずつそれらを手放すほどに
生きるのは楽になってゆきますね:*.: ..






NEW!
無料性格・気質診断がとても好評です:*.: ..
性格・気質診断の体験談はこちら
http://www.firstchecker.jp/dx/form/190/


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
スピリチュアルライフ研究所