月曜日
朝から
うわぁっと
うわぁっと
うわぁっと
畳み掛けるように
あれダメ
これもダメ
これもダメ
と、上司、先輩、後輩から
ダメ出し指導のオンパレード

そろそろスピード上げないとうちには要らないと言われたりするのかなぁ
やばしやばし



そんな
スタートだったからか
終り、なんとなく 帰りにすぐ
という気持ちになれず
久しぶりに歩いてみましたら
気づいたら
ここは、どこ?
銀座
でした
時間は
時少し過ぎ

時少し過ぎヘア
ネイル
足元
手元
襟元
までまで
きれいな佇まい
見目麗しい
クラブのお姉さまがたがさまざまな方向から現れては、ある
角に吸い込まれていくかのように消えていきます
角に吸い込まれていくかのように消えていきますどうやら
ご出勤タイムに
ちょうど重なったようです
いま
待ち
待ち向かい側のお姉さまは
同伴者のかたと色っぽく腕を組まれています
同じ女子なんですがねぇ
わたくしも

こうも違うんだわぁと同性ながら、みとれてしまいます
持っているもの
きているお召し物
つけているperfume
ありとあらゆることが違うようです
と、
気がつきましたが
一番に違うのはそんなお姉さま方がいることで
作り上げられる
銀座時間
流れてる空気といいますか
歩いている速度は早いし
ゆったりしているわけではないのですが
なんといいましょうか
優雅でゆるりとしながらも
の秒針はチッチッチッと刻んでいる感じがします
の秒針はチッチッチッと刻んでいる感じがします普段なら残業で余裕なく
に向かっている
に向かっている
数
離れた場所では
こんな風に時間が流れているんだなぁ
素敵な場所だから
世の男君は
吸い込まれてしまうのだわ
そんなこんなを考えていたら、
日比谷に向かっていました
今度は
活気ある
なのに
もう
なオープンテラス席のあるレストランが連なっていて
なオープンテラス席のあるレストランが連なっていているひとたちがいろんな色の声で話していて
ちょっとイタリアの路地裏みたいな雰囲気の明かりがあって
これはこれでもうひとつの
銀座時間
が流れていました
ただ銀座という街は
元気なときじゃないと
少しだけ
負けちゃいそうになるみたいです
だから
なにか
と思えることがおきたら
お友だちを誘って
来たいと思います
はて、いつになるかしら~