熱血2 品質も大きく転換している | 冬木塾長 熱血講義 「ガンガンやりましょっ!!」

熱血2 品質も大きく転換している

「どこの花使ってんの?」
お花屋さん同士ではよく話しますよね。
「輸入だよ、うちは。」なんていう会話が多くなってきましたよね、普通ですよね。
「中国」「マレーシア」「韓国」「オーストラリア」「オランダ」「タイ」「ケニア」まだまだあります。
数年前までは花の流通のなかで輸入品は一割程度だったのが最近は二割を超えてきました。

「低コストの分、品質はそれなり?」
ところがそうでもないですよね。
季節によっては国産品よりもよっぽど使えるときありますもんね。
これは国産品が衰えたのではなくて、日本向けに生産する輸入品のラインが確立され品質がかなりあがったからです。輸入品の箱を見てみると「for japan」って書いてありますから。
そういう箱を見かけたら忘れずにメモをとりましょう!
でも残念ながらお客様たちはどうでしょうか? 国産ですか? 輸入ですか?