(3回表、ここに観に来た時は次が最後って
全然思ってなかったな)
大千秋楽、観劇
会場前に人がいっぱい
並ぶ列を間違えたから、
開場してロビーに入ったら
もう、場所無かったよ
なんとか見えそうな所で、利根川さんを待って
『ダダンダダン!』、って手ぬぐいひろげ
続く、練り歩きも大千秋楽バージョンなのか
時間も長かったし
何人かのキャストさんとハイタッチ
おせんべ貰って
聖二くんの花嫁ちゃんや
ヤスカくんのエリザベート?トート?
美声も聴けて
楽しい、練り歩き
本編は、この舞台に出演してるキャストさん
裏方さんなど全ての方達の想いが
ぎゅぎゅ、っと詰まってた
台詞も動きも素晴らしくて、
多分、キャストさん達が表現している
それ以上に客席には響いていたと思う
熱、ってすごいな、って思った。
馬場くんの挨拶、お約束みたいに
間違えてたけど
(充電じゃないよ、放電よ)
毎回胸がつまるよ。馬場くんの頑張りに
それとあの3人の組みあわせが舞台上でもその裏でも、
ピタっと合ってた気がします。
個人的には廣瀬くん
舞台では観るの初めてだったけど
今回、初日と大千秋楽で漠然とですが、
一番の変化が見えたキャストさん。
スタンディングオベーションは感動
お客さんは幕を下ろしたくなかったから
いつまでも拍手鳴り止まなかったし
abcのテーマを歌ってた
いつまでも席を立たないお客さんに
終演後に利根川さんが一人芝居するから
多分、今頃一人でブラバ前で待ってますから、って
大千秋楽終了後の
ブラバ前での利根川渡一人芝居
表に出たら、すっごい人
扉の裏でなんとなくコッソリ観る感じで
蛍の光を♪ららら♪で
利根川さんは魂の叫びで
いつも思う
この役者はすごい。
一瞬で、惹きつける
今回たまたま
お客さんが座ってる向かいに居たから
その一瞬を見る事が出来た
なんだろ、釘付けになる瞬間かな?
心、持ってかれる瞬間?
ちょっとドキッとしたな
一人芝居が終わって利根川さんが
劇場に入った後も
拍手が続いて
プロデューサーさん
利根川さんを呼びに行ってくれた
で、もう一回
みんなで
『ダダンダダン!』
ラストの
『ダダンダダン!』は大阪城まで
響いたんじゃないかな?
利根川さん柏さんへの寄せ書き
私も参加させてもらった。
一人芝居が終わったブラバ前で
垂れ幕を囲んで寄せ書き、
時間が無くて、書けなかった方も
沢山いたようでした。
サポーターとしては、幸せな風景だったな。
