鶴の湯③
ども。ただまんです。
鶴の湯の夕食には、名物の「いものこ汁」がでてくる。これがまたうまいのだ。
地元で「いものこ」という山芋?をすりおろして団子にしたものが鍋にたくさん入っている。地物の野菜、自家製味噌がこの椀を極上の一品に仕上げるのだ。おかわりOKだったが、ただまんはもっきりで酔いがまわってしまい、あまり食べることができなかった。
食事を終え、向かいの宿泊棟に戻る。外に出ると、雪山の夜は暗く、ろうそくの明かりがやわらかなオレンジ色となって照らしているのだ。空を見上げると、冬空の星星が見え隠れしている。
廊下はこんな感じ。
ただまんは部屋に戻った。部屋は6畳もない小さな部屋で、テレビもない。強力な暖房のおかげてとても暖かい。ただまんの部屋は一階で、窓には雪囲いがしてある。積雪のせいで窓のだいぶ上のほうが、道になっているのだ。外を人が通ると雪を踏み固める音が聞こえてくる。
ここでただまんのアドバイス。暖房は強力なので部屋が乾燥してしまうのだ。朝起きると喉がカラカラになるなり。タオルをたっぷりぬらして、暖房の近くにおいておくとOKなりよ。
つづく

