鶴の湯② | ただまんの日記

鶴の湯②

ども。ただまんです。


黒湯に引き続き、白湯へ。泉質が違うのだろうか?

一箇所でいろいろ楽しめるのはうれしい。







温泉から出ると、外はだんだん暗くなってきた。山の中の夜は早い。電球の光が、白い雪に反射してぼーっと明るくなっている。なんだかいい感じだ。風も無く、静かに夜は更けていく。ただまんはお腹がすいてきたのだ。



食事処へ移動する。宿泊棟のとなりの建物だ。畳の大広間に囲炉裏があった。今晩はお客が多いらしいが、部屋に入るとごみごみした感じはない。炭火に焼かれた岩魚の香りが食欲をそそる。



今晩の夕食がこれ! お膳に置かれている。右上はJAPAN(日本酒)なり。もっきりといって、皿の上に置いたグラスに、一升瓶の地酒(秀よし)をこぼれるまで注いだものだ。値段も手ごろ(350円??)で、こぼれた分でもけっこう量があり、お得である。飲んでみて感じたのだが、秋田の地酒はうまい。米の味がにじみ出ている。


料理は、山菜や地の物が中心。ミズとかワラビとか、きのことか・・・。いぶりがっこも、もちろんあるのだ。肉や魚など贅沢なごちそうではないが、ある意味とても贅沢な食事である。またご飯がとても美味しく、おかずなしでもOKである。


ここにはないのだが、名物「いものこ汁」があるのだ。つづく。