鶴の湯①(秋田県)
どもども。ただまんです。
今日は鶴の湯の話なり。
鶴の湯は秋田県の真ん中あたり、田沢湖という日本で一番深い湖の右側にある乳頭温泉郷の中にある。テレビでもよく取り上げられる超有名な秘湯なのだ。乳頭温泉郷の「乳頭」というのは近くの乳頭山に由来する。乳頭山は秋田駒ケ岳の隣にあり、文字通り山の形がその形であることから名づけられた。山麓には黒湯、蟹湯、鶴の湯、大釜、孫六、妙の湯?などの個性あふれる温泉が点在している。
鶴の湯へは盛岡から下道で1時間半くらいかかる。岩手、秋田県境の仙岩トンネルをぬけ秋田県へ。峠越えの後、坂道を下ってきたら右折し、田沢湖方面へ向かう。しばらく走って青看板が見えてきたら右折する。左は田沢湖だ。
上り坂が続き、高度を上げていく。後ろには田沢湖が見える。次第に木が多くなってくる。水沢温泉、ホテル街、休暇村を過ぎると左手に鶴の湯の看板がみえてくる。
やはり秋田。雪は多い。林道をしばらく行くと鶴の湯の駐車場が見えてくる。
道の両側に建物が立ち並ぶ。左は、食事処、右は宿泊棟である。まっすぐ行くと突き当りが温泉である。実際は建物がもっとある。
ただまんは内湯の黒湯に突撃した。
実は、ただまんは昔入ったことがある。夏、家族で近くにキャンプしに来たとき、鶴の湯に来たのだ。当時は秘湯ブームの前か人の数は少なかったが、スズメバチが多かった・・・・。内湯につかっていると、ハチが襲ってくるのである。一緒に入っていた父が、タオルでハチを駆除していた。女湯に行っていた母が、「垢がいっぱいで汚い」と言っていたが、なんのことはない湯の花なのだろう。
湯の花が多いということは成分も濃いということで内湯を堪能したのだった。
つづく




